スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

和賀川水力発電所周辺の遺構群

ゴールデンウィークは3人で東北遠征してまいりました。
今回は東北の有名物件「松尾鉱山住宅と生活学園」「田老鉱山選鉱所と田老第二小学校」
有名観光地「龍泉洞」など以前から行きたかった場所を探検することができ、
気心の知れた仲間と廃墟その他の話もじっくりとできて楽しい旅でした。

最終日だけは水力発電所に辿り着けず残念だったけど、
強い印象に残った場所なので、まず最初にそこを紹介します。
なので、タイトルはコレ。
水力発電所は外観だけです(-_-)

waga01.jpg
砂防ダム?
見事すぎる人工滝
この時点で水量がやばいことに気づく

waga02.jpg
砂利道です
廃道です

waga03.jpg
遠くてよくわかりませんが、忍者か何かか?

waga18.jpg
不思議なことに川原に下りる道だけがしっかり舗装されているんですよ
上流で切った材木を船で運ぶか川に流すかして、
ここで拾ってトラックに載せていたのでしょうか?

waga19.jpg
30分無駄にしつつ、正規ルートの橋に到着しました
他の方の写真の時と違い川が音を立てて流れてやがる・・・
落ちたら激流に飲み込まれて即死しそうです
緊張して渡ったので、腕が結構疲れました

waga20.jpg
渡って右の方に進むとあった遺構
水力発電施設と関係があるかどうかは不明
どのみち人が一人入れるか入れないかくらいなのでここからの侵入は無理

それよりも左の木は何なんだ?
写真見るまで気づかなかったけど、変な風に枝?が出ててキモイなコレは

waga21.jpg
歩きやすい平場があります
これが平和街道なのでしょうか?

waga22.jpg
道跡も消え、排水路が出現
これは

余水吐[overflow]
負荷の急変動や故障等で流量の急変動、急停止が発生した場合に水が溢れ出る事があり、
その水を河川へと流す設備(余水吐)が設けられることもあります。
(後述「水力ドットコム」より引用)

waga23.jpg
こうやって撮ると普通に見えます
黒い人は多分マイケルジャクソンでしょう
傾いているので
(プライバシー保護のため加工、黒いからたいして変わらんけど)

waga24.jpg
こうやって見ると行けそうですが、実際は微妙なところ

waga25.jpg
それよりもこのえげつねぇ排水路をどうやって越えたのでしょうか?
まさかBダッシュしてジャンプ?

waga26.jpg
斜面を登るのは諦めて橋のところまで戻ってきました

waga27.jpg
雪解け水+前日の雨でこんな激流になるんですね

waga28.jpg
巨大な吊り橋の跡
これを見落とすくらいに今日の俺はダメダメだったんだよ・・・


waga29.jpg
仕方ないので対岸から撮影します
サージタンク

waga30.jpg
旧和賀川水力発電所

waga31.jpg
ひと目で渡れないとわかる激流っぷり


waga32.jpg
当楽サージタンクを目指してここまで来ました
この橋もいい感じ(渡らないけどね)

waga33.jpg
何か水が出ているが

waga34.jpg
よくわからん

waga35.jpg
キタ!コレ
設備が一部利用されているらしく、建物も土台も新しくなっていますね

waga36.jpg
カッコイイ

waga04.jpg
さっそく内部
高い!20メートルはありそうです

waga05.jpg
鉄板に足をかけたら錆びていた板がたわんで、上に乗っていた石が落ちていきました
怖すぎだろ・・・

waga06.jpg
梯子
今は下りられるかどうかわかりません
下から強度を確かめながら上がってくるのならまだしも、いきなり下りるのは危険でしょう

waga07.jpg
下からも素晴らしい写真が撮れるようですが、
下りるのを諦めて、ここから撮影するだけにします・・・

waga08.jpg
手が震えて、しっかり撮れません

waga09.jpg
コンクリートの鍾乳石

waga10.jpg

waga11.jpg
錆びが混ざってしまったようです


waga16.jpg
建物にも入れました

waga13.jpg
どこから水が来ているかはわかりませんが、水量を調整しているのでしょうか?

waga12.jpg
建物をわざわざ作り直したと言うことは何らかの用途があるはず

waga14.jpg
謎メーター

waga15.jpg
よくわからんし、もういいや

waga39.jpg
橋を渡った向こうにも道が続いています

waga37.jpg
では、そろそろ帰るとします

waga17.jpg
さようなら
また来るよ

waga38.jpg


情報引用元:水力ドットコム
大抵のことはここを見ればわかります
サージタンクにもいろいろあるってハッキリ和賀んだね
サージタンクの種類

当楽側は (単動)制水口型(制水口式)サージタンク
発電所の上方にあったのは 差動型(差動式)サージタンク
でしたね。
スポンサーサイト

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

和賀の反省と太平山散歩

ヨッキれん氏の和賀計画をワクワクしながら読んだ時から8年以上、ようやく感動のこの地に下り立てました。
あのレポートが廃趣味の原動力になったとも思える神レポでした。
それなのに、何故か体のキレが悪く、動きが鈍かった。3日間の探索の疲労が溜まっていたのかもしれません。
最初、見当違いの方向に進んで貴重な時間を無駄にしてしまったのと、
山越えルートを選んでしまったのも痛かったですね。
旧道はもっと大変だと勘違いしていたのも原因です。後で熟読したらそうでもなかった!
旧道を使うルートは距離は長いけど、山越えに比べて危険度は低そうに見えます。
ただ、橋を渡って山越えしていくルートだって間違いなわけではないと思います。
登り難そうで諦めてしまったのですが、ほとんどの人はこっちを越えてますし、
距離が短いので登るコツさえつかめれば時間は短縮できます。
今の自分は失敗の深い哀しみを背負う事により登る方法を開眼したので余裕でしょう(夢想転生?
あの時気づけていればねぇ・・・
下り方は知らんがな(´・ω・`)

ヨッキ氏のレポによれば橋を渡って水平移動ルートで行く事も可能みたいですが、
どんなオブ技術を使って深い溝を越えたかは不明。
予想ではオブ技その42番?斜面ダッシュジャンプ。常人は死にかねないですが・・・

次回の挑戦ではじっくりと旧道を辿って到達したいです。そして、難易度の高い山越えで下りてくる。
山越えルートは下る方が大変で、怖いでしょう。下りる練習もしておかなければなりません。
尻で滑り下りる方法は木の枝とか刺さりそうで危ない気もするし、何か別の方法はないかな?
登るのはいいとしても、立って下りるのは本当に怖い角度です。

次シーズンは摩耶にも挑戦したくなりました。意外にもまだ行ってませんでした。
摩耶は400メートル以上登るので、和賀山越えの倍以上。
傾斜は和賀に比べたらゆるやかなのでハイキング程度でしょう。

そして、そろそろ奥多摩にも行ってみたい。
見た目からアレは無理じゃないかと諦めてましたが、今は行けそうな気がします。


悔いが残っていたので、近場にある訓練場、栃木の太平山に行ってきました。

oohirayama02.jpg
ヌルすぎて訓練にもなってなかったのかもな

oohirayama03.jpg
今気づいたけど、あんな急斜面上がる必要があったのは生まれて初めての事だったんだ

oohirayama05.jpg
この歳になってもまだまだ知らない事の方が圧倒的に多い、多すぎる

oohirayama13.jpg
それを楽しめるかどうか、かな
いや、昔気づいていたけど引き出しの中にしまっておくうちに忘れていただけかもしれない

oohirayama14.jpg
坂はこんな感じでした

oohirayama15.jpg
この右側くらいの斜面を横切って進んでいく

oohirayama16.jpg

oohirayama17.jpg
これぐらいか

oohirayama18.jpg
斜面の様子は伝えるのが難しい

oohirayama19.jpg
余裕で登った

oohirayama20.jpg
今更だが、まあ、いつか役に立つでしょ

oohirayama21.jpg

oohirayama26.jpg
右の斜面ぐらいの傾き
写真と同様にある程度木は生えていたので、これを手がかりにして進行も可能

oohirayama27.jpg
たいして疲れずに到達

oohirayama31.jpg
オマケ 自己責任道路
楽しそうだが山場も何もなくすぐ終わる

oohirayama32.jpg
駅の近くの倭町ってとこらへん
子供の日も近いんだな

oohirayama33.jpg

oohirayama34.jpg
プロフィール

HiRo

Author:HiRo
ハぃキょばっヵィッてるトこンなヵヲになりますょマヂデ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。