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松尾鉱山住宅と生活学園

生活学園高等学校
元は松尾鉱山中学校として、当時の鉱山の活気を現すような大規模の学校であり、
松尾鉱山閉山後は生活学園として使用されていた
(詳細は調べれば出てくるので割愛)

そんな場所が20年以上の静寂を破り動き出したようだ
解体工事が開始されたという情報が「廃墟の住人」氏により寄せられた
わずか2ヶ月前に行った場所だったので、
解体工事の看板の写真を見せられても、最初は信じられなかった
期間は今年度中、来年3月31日までである
解体後はこの敷地をどのように利用するのだろうか?気になるところだ

自分が訪問して半年以内に解体が始まった物件はいくつかあって、
油壺観光ホテル(2009年夏)精華寮(2013年春)茨城のH洋館(2013年春)などあるが、(*括弧内は解体時期)
いずれもなんとか間に合った事を嬉しくも思うものの、廃墟趣味者としては解体は残念な話だ

matsuo01.jpg
まず全景
左端に生活学園の体育館が見える

matsuo02.jpg
反対側から撮影
手前の建物が生活学園

matsuo14.jpg
体育館外観
有名な場所なのでゴールデンウィークには人が溢れて行列を作っているかと思ったが、
意外にも侵入しているのは我々だけだった(他にも何組かいたが、何をしていたのだろうか?)

matsuo18.jpg
校舎
雪が残っていて足場が不安定なので、慎重に進む

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数年前までは「生活学園」の文字がしっかりと残っていたのに今は取れかけた「園」だけ
上のゴミ?のぶら下がり方も他の方の写真とは異なっており、意外と変化が激しいのかもしれない

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体育館側の入り口

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内部は厨房や風呂、2段ベッドや畳の部屋があり、生活に必要なものが整っている

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特徴のある廊下
教室に繋がっているのは暖房用ダクトだろう

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最大の見所、体育館
サバイバルゲーム会場として有効活用されているようだ

matsuo06.jpg
反対側から、広い!

matsuo07.jpg
それだけではなく、さらに下の階も体育館
2層構造の体育館って初めて見た

matsuo08.jpg
強度のためとはいえ、運動する時は柱が邪魔かな
撮影対象としては良い雰囲気になっている

matsuo10.jpg
その近くの赤の部屋と彫刻
それにしてもこの彫刻、他の方の写真では頭部が無くなっていたり、
顔が変わっていたり、場所移動していたり、よくわからんな・・・
多分、何体かあったのかもしれない
マネキンの足とかもそこらへんに落ちていたりする

matsuo09.jpg
後ろは黒
赤と黒の部屋とか呼ばれているのだろうか?知らんが

matsuo12.jpg
さらに怪しげな部屋
懲罰部屋か?ただの物置だな

matsuo13.jpg
窓から見える景色
ここは約1000メートルの高所にあり「雲上の楽園」と呼ばれていた




matsuo03.jpg
場所は変わって「緑ヶ丘アパート」
最盛期の60年代には1万人以上が生活していたが、70年代初頭に閉山した

matsuo19.jpg
横に長い4階建てのアパートが11棟も並んでいる
規模の小さい陸の軍艦島
未成物件とは違って、所々に昭和の残留物が残っている

matsuo20.jpg
寒くなってきた
もうそろそろ日も暮れる
遠征の場合はどうしても時間が限られる
残念だがしばらくお別れ

matsuo21.jpg
それにしても5月なのに風が強くて寒かった
下りてきたここですら5℃
そういえば、来るときに山頂付近は吹雪で通行止めと言われたのだった
去年の新潟での30℃とは大違い

さて、今日の宿「八幡平温泉郷」方面に向かおう
硫黄鉱山としての役目は終えてしまったが、硫黄泉は楽しみだ


おわり
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テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

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