楯岩展望台と観光廃道

で、これが今公開しておきたかった没ネタです


山さ行がねが(ヨッキれん氏)にてレポされていた「鬼怒川温泉の廃観光道路」を見てきました。

駅からつり橋目指して歩きます。

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おっ!工事途中の物件?

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別に興味湧かないのでスルーします

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これが楯岩大吊橋
向こうに見えるのはちょっとだけ外壁が劣化した現役ホテル「ホテルサンシャイン」
せっかくだから金色にして欲しかった
大吊橋をわたって左方向に進むと滝があるようなので行ってみます

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ここで左に下りてみます

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階段が崩れているから滑らないように慎重に下ります

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こんなすがすがしい場所に出ます
足元は一枚岩で浅いので普通のトレッキングシューズでも渡渉できます
(空き缶が写るだけで写真が台無しだ・・・)

某隧道での靴水没で懲りたのでサンダルは持つようになったけど、
今回はわざわざ使う気になりませんでした・・・

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これは素晴らしい!プチ滝、ロシア風ならマールイ(小さな)滝になります
こういうところで泳いでみたい、全裸で
以前はほぼ廃道だったから可能だったけど、今では観光客が滝を見に来るので無理

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先に行くと手足切るじゃなくて
山菜を取ると100万円らしい

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その先は駐車場やトイレ、料金所があるだけなので橋の方に戻ってきました
今度は右側の楯岩展望台を目指します
これは・・・

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      完  全  復  活  ! 

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ほとんど写真も撮らずにさっさと展望台に登ります
ここには縁結びの鐘というのができました
金の切れ目が縁の切れ目と言うから鐘は大事です

鳴らしたらかなりうるさかった

こんな観光地に一人で来たのでツライです(家族連れとかカップルが結構います・・・)
そろそろ廃道に向かいたい

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ふぃ~ば~!

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人が途切れるのを狙って登ります
下にいるカップルの後頭部に落石が命中して大変な事にならないように慎重に上がります

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ここらへんの左側にクロスズメバチが巣作りの場所を探していた。さらに上でヒルみたいなのが靴についた?
枯葉がそう見えただけかもしれませんが、HP(廃パワー)が尽きたので、終点を確認しないまま引き返します。
HPとは探索する意欲で、ゼロになったら無気力で帰宅です。最大HPは個人差だけでなく季節により変動します。
私の場合1月なら最大HP100ですが、今は5月なので最大HP30くらいです。かなり諦めやすいです。
キャプテン翼だと「くっ、ガッツが足りない」って状態です。・・・どうでもいいですね(^^;
春過ぎると虫とか蛇とか出始めるから探索意欲が削がれやすいというだけですな。

終点は・・・どうせ展望台か山の上の方にある鉄塔の巡視路か何かでしょう(ヨッキさんの真似
一応道筋はハッキリしており、上の方に向かってしばらく続いてるようでした

中途半端でスイマセン(^^;
冬あたりに再訪するかもしれませんが、もしよければ誰かかわりにレポしてくださいね

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さて、帰り道は頭上注意なのですばやく通り抜けます

立ち止まるのを嫌って大岩の写真撮るの忘れた・・・

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道がよくなってきました

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綺麗なので新しくできたのかと思ったんですが、ヨッキさんのレポにもありましたね

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廃道おわり

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そういえば、橋の近くで廃墟みつけたんだった

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でも、街中だったので入らず、とりあえず外観だけ載せときます

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その近くにあった廃グラウンド
草が茂ってるだけなので勿論スルー

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ヤル気なし鬼

この記事ってボツネタもいい所・・・いやまだ続きの可能性がある・・・はず

おわり


感想
やっぱ整備されると廃的な面白さがなくなってしまう気がしました。
この場所の全てを一人で占有しているという占有感か、
今、冒険しているんだという興奮なのかはよくわかりませんが、
廃であることの重要性に気づかされました。
廃は廃だからこそ楽しい、と。


鬼怒川の廃観光道路(改修後)
探索 2010年5月中旬

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

【廃道】国道135号旧道 トモロ岬(前編)

♪涙の数だっけ、強くなれるよっ!

というわけで、今日は夏向け?海沿いの廃道に向かいます。
ジャングル状態で夏は探索が大変なようですが、一応肝試しスポットもあるようです。

駅から徒歩15分くらい。
こんなに駅の近くに地震でがけ崩れが起き通行不能になった国道が眠っています。

伊豆大島近海地震(いずおおしまきんかいじしん)は、1978年(昭和53年)1月14日午後0時24分39秒、
伊豆大島西岸沖約15km(北緯34度46分、東経139度15分)を震源として発生した。マグニチュードは7.0。
Wikipediaより引用

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稲取駅方面を振り返り見ると右側には伊豆急行線
あの建物も小さめの廃ホテルなんだけど再訪時には解体済みでした
廃墟はあっという間に跡形も無く消えてしまう

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だから精一杯遊びましょう!

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さて、廃道の入り口に到着
2月、真冬なのに伊豆の緑は濃い

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ここで何か事件でもあったのでしょうか?

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いきなり不吉だが気にしないで進みます

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地面の土が崩れて、ガードレールがこんなに宙に浮いています
こういう非日常性が廃道の魅力でしょう

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しばらく進んで左側には謎の入り口が

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なんなんだぁ!ここはぁ!!!!

第四集水池」って書いてありますけどね(^~^;

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地震の傷跡
崩落は大丈夫でしょうか?

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先はホール状になっていて

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下りる階段があります
錆びていて折れるらしいから注意

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偶然横を撮ったらこんな・・・
自分の顔の20センチのところにこんな奴らが蠢いていたのに、気付かないとは
危なかった・・・
肉眼で確認したらびっくりして頭ぶつけていたかもしれませんね
ホールの中にもゲジゲジが結構いるので、入らなくて良かった


なんと遺構調査機構の藤本さんが水路隧道の終着点まで探索されたようです
該当ページ
臨場感満点の動画も素晴らしい
自分はゲジゲジが嫌で進めませんでした
奥は閉塞しており、息苦しそうですね



今月中はこの記事を続けます。
次回、土砂で半分埋もれた廃トンネルが登場!

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

【廃道】国道135号旧道 トモロ岬(中編)

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ここは釣りの穴場でもあるらしいので、整備してくれている方もいるのでしょう

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波の音を聞きながら、潮風に吹かれながらの探索
楽しすぎる

遠くに見えているのがトモロ岬です


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擁壁が埋もれています
圧倒的な自然の力を感じます

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既にトンネル内
斜面をズザーッと降下してきたので、写真撮ってる場合じゃなかったYo

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なんとこのトンネル内には、がけ崩れによってトンネルの両側が通行できなくなり、
この場に取り残されてしまった廃車があります
「スズキ フロンテ7-S」1976年発売 2スト 排気量443CC 26馬力 65万円
スペックは他の方のブログより引用させていただきました

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潮風で腐食してしまいもはや原型を留めておりません

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さて、トンネルを出ましょう
こちら側もかなりのジャングル

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こんな開けた場所に出ました

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まさに国道
地面のアスファルトも見えてます

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ミラーもあります

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この変化が楽しい

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しっかりと残っているのがまた嬉しい


後編につづく

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

【廃道】国道135号旧道 トモロ岬(後編)

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道の途中で海岸に下りる階段見つけました
何故こんなところに階段?

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途中から階段はなくなります
その代わりこれは釣り人が用意したのでしょうか?ロープが張られています

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もう少しで着く

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あと少し

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でも最後の最後で諦めました
急だったので・・・

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仕方ないので旧国道に戻ってひたすら進みます

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何よりも来たかったのはここ

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ドヤッ!わしが掘った!!(嘘
ブログ初登場!
かなりのドヤ顔をしてますね。お見せできないのが残念なくらいに(笑)
自分は何もしてないのですが、なんでドヤ顔?

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しかし怖いから入りませんでした(苦笑)
かなり狭い穴なので入ったらもう戻ってこれなくなりそうな気がして・・・
安全にはくれぐれも注意し、入る際は複数人で行きましょう


実はこの埋もれたトンネルを復活させたのは山さ行がねがのヨッキれん氏
発掘の過程はヨッキれん氏とNagajis氏主催「日本の廃道」の無料記事
城東隧道西口発掘作業・結果報告レポート[PDF形式]
で見ることが出来ます。

完全に土砂で埋まってしまったかつての国道トンネルを蘇らせる
そこにロマンを感じます

それにしても、よくこんなに掘ったものですね。ざっくりと土がなくなってて驚きました
全長100メートルあったトンネルの内部は、別の崩落によってすぐ近くで閉塞しているらしいです



さて、廃道探索もそろそろ終わり
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あれがトモロ岬

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いつかあそこにたどり着きたいけど、道は険しい

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途中で水が流れているところがありました

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その近くにあるこれが知る人ぞ知る隠れた名所、稲取のはさみ石です

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ふたつの大きな岩の間に小さめの岩が挟まっているという不思議な岩です



次回最終回、あの有名廃屋を探索!


つづく

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(静岡)東伊豆町隔離病舎

***多忙につきこの記事を最後に数ヶ月くらい更新休止します***


夏もそろそろ終わり
今更ながらあの有名スポットを紹介

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旧国道の途中から山側に向かっていきます

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よくわからないが水が流れている場所

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某有名物件に到着

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「東伊豆町隔離病舎」
災害後も数年は営業していたようですが、1982年に隔離病棟の統廃合により廃止されました

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廃墟としてもとてもいい雰囲気の場所です

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藁のベッド

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夜にきたらさすがに怖そうですね

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30年を経て建物がかなり痛んできているので注意が必要です

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帰ります


おわり


訪問 2008年2月末

テーマ : 廃墟系
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国道127号旧道 富津市竹岡地区

山行がレポ再開記念

山行がレポ完結記念

道の概要はヨッキれん氏のサイト
山さ行がねが
で確認だ

ついに長期間停止していたあのレポが再開!
そしてあっという間に時は過ぎ、一ヶ月前に完結!!

あれから5年半…
ちょうど自分が廃墟に行き始めた頃
そんな前の話だったんだなぁ…

というわけで乗るしかないこのビッグウェーブに!(※乗り遅れてますが・・・)
気合い入れてイクゼピラムオラァァァ!!!!!!

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線路を越えたあたりからスタート
振り返って線路方面を見る

現在地:G地点
↑クリックするとヨッキれん氏特製の地図が開くぞ!

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隧道方面
山行がに載ってた不思議な石は見つからなかった・・・悲しいね・・・

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左側の斜面にいきなり出現、横穴
何の穴だろう?

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行き止まりっぽいし靴が汚れるのが嫌だから入りません…

足を汚したくないから見るだけという廃道探索者にあるまじき軟弱さ!
でも仕方ないね
長靴でもないと無理、帰りの電車に乗車拒否されかねない

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ぬこ登場
山行がといえばぬことは切っても切れない縁

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「お前何しに来たの?」みたいな顔された

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「もういいからはよ行け」

H地点に到達
現在地:H地点

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左側のHなホテル、アルプスは何だかわからん店?になっていた
人はいるようだが、入っていっても特に何も起きないので諦めた
花屋?

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右側(アルプスの向かい側)の隧道

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国道127へ接続
燈篭坂大師の入り口になっている

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斜面に穴が見える
安全確保のため?ネットで覆われたようだ

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元の場所へ戻る

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隧道その2
下の方にあるが、ちょっと入ってみよう

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だっだ~ん ぼよよん ぼよよん っと

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廃隧道を歩くのはなぜか楽しい

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ネットが張ってあり、転落しにくくなっている

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内房線

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この縞模様が面白いなぁ
天井は安定してて危険はそれほどでもない

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さて、戻ろう

つづく

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ジャンル : 写真

燈籠坂大師前の隧道

長い。




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燈籠坂大師の前にある最長隧道に到達

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実際に見ると迫力がある

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縦長で道が狭く見えてしまうが、実際は道幅も広いのでクレーン車だって通行できそう

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これが燈籠坂大師

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今日は21日なので燈籠に火がともされ、参拝客も大勢おり賑やかだ

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ヨッキれん氏はここを上の方まで登ったらしいね

凄い漢だ。

危険なのでマネはしません

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鳥居は新しくなってた(撮るの忘れたので黄金井戸の写真で代用)
この鳥居全く同じものをそこらじゅうで見かけるけど、業務用の規格品なのだろうね

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話はそれるが、黄金井戸はヒカリモで有名らしい
竹岡のヒカリモ発生地

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場所は確かマルゴという料理屋の近く
そこで食べた「黄金アジ」は美味しかった


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「埋もれた古城」の調査によると、燈籠坂大師の裏山から造海城の遺構に通じているとのこと
古井戸が怖いなぁ・・・

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参道前の廃屋みたいなのは休憩所になっていた

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こんなもの2枚も撮らんでいいな

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ここにはふみきりないよ

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その代わりに畳が干してあった

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近くにあったもうひとつの神社
良い雰囲気

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しかもこっちには誰もいない

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燈籠坂大師よさようなら

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さて、帰るか・・・




いや、まだだ。
ここでは終わらない、終わるわけないよな。まだ何かあったでしょ?廃的な何かが。


つづく

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(千葉)竹岡の鬼太郎ハウス

国道127号旧道 富津市竹岡地区
3ヶ月ぶりにコレの続き


蔑称:お尻ハウス

ヨッキさんのレポを見たときから気になっていた物件・・・

あれから6年の時を経て、あのハウスが・・・

ついにその内部が明らかになる!!!!

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これだ!

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外観のインパクトが廃人を惹き付けて止まない

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正面から
6年前よりも木が茂っててよく見えない

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周りにあるのは放棄された畑

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それでは裏の斜面を登っていこう

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ん?
お尻?

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側にあったトイレ
丁度肛門のとこらへんにトイレ

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どう見ても尻なんだってハッキリわかんだね
尻以外にもドラゴンボールの最初の頃に出てきたホイポイカプセルハウスも浮かんだ

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内部正面

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右向いて!

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左向いて!

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バイちゃ!バイちゃ!







いや

これといって

特になにも

ないな


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狭いからあっという間に終わってしまった
家自体が傾いていて油断すると窓に突っ込みそうになる

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そのうち倒れてしまうんじゃないか?

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2段ベッドが2つあるから最大4人で生活できる

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それにしても、なんかここ見た事ある気もするんだよな
忘れてるだけでどこかのサイトで見たのかな?

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それでは、バイ茶バイ茶


竹岡の鬼太郎ハウス(命名:ヨッキれん)
規模 小、一部屋
用途 住居、シェアハウス
年代 不明
探索 2013年1月

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ジャンル : 写真

海沿いの未成物件

別の物件探索中に偶然怪しげな建物を見つけた

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そこには「見るからにつまらなそうな物件のオーラ」を発している何かがあった!
なんだありゃ?

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たどり着くまでに藪や棘に阻まれて意外と時間がかかったがなんとか到着

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これは・・・未成物件

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壁が塗ってある場所もあったが、ほとんど打ちっぱなし

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とりあえず入るとする

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よっこらせっこら

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何もなさ毛だ

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窓すらまだ取り付けられていない

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部屋の隅には窓ガラスは3枚ほど取り付けられており、
出荷日は2001年8月になっていた

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その頃から工事は停止しているのだろうね

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こんな場所で何をするつもりだったのだろうか?
飲食店かな?

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そろそろ屋上に上がってみる

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一応、申し訳程度には海が見えている

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特筆する事も無し、戻ります

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戻りますた

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次は地下

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ここは駐車場になる予定だったのかな?

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鍵はついているようだが・・・

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どうやってここから車を出すのか?

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この場所にアクセスする道は航空写真でも見当たらない
いったいどこから出入りするつもりだったのだろうか?

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航空写真で周囲を調べると、北西へ30メートル程度のところに大きめの白い橋が見えるが、
それでは線路すら越えられない・・・
そこまでの道がないから現地では橋の存在にすら気づけなかった

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踏み切りを作ってもらって、国道にアクセスする予定だったのかもしれない

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さて、そろそろ帰る
線路を歩けばすぐ帰れそうだが、やはり危険なのでまた藪を通って戻るとするか


おわり
プロフィール

HiRo

Author:HiRo
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