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和賀川水力発電所周辺の遺構群

ゴールデンウィークは3人で東北遠征してまいりました。
今回は東北の有名物件「松尾鉱山住宅と生活学園」「田老鉱山選鉱所と田老第二小学校」
有名観光地「龍泉洞」など以前から行きたかった場所を探検することができ、
気心の知れた仲間と廃墟その他の話もじっくりとできて楽しい旅でした。

最終日だけは水力発電所に辿り着けず残念だったけど、
強い印象に残った場所なので、まず最初にそこを紹介します。
なので、タイトルはコレ。
水力発電所は外観だけです(-_-)

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砂防ダム?
見事すぎる人工滝
この時点で水量がやばいことに気づく

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砂利道です
廃道です

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遠くてよくわかりませんが、忍者か何かか?

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不思議なことに川原に下りる道だけがしっかり舗装されているんですよ
上流で切った材木を船で運ぶか川に流すかして、
ここで拾ってトラックに載せていたのでしょうか?

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30分無駄にしつつ、正規ルートの橋に到着しました
他の方の写真の時と違い川が音を立てて流れてやがる・・・
落ちたら激流に飲み込まれて即死しそうです
緊張して渡ったので、腕が結構疲れました

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渡って右の方に進むとあった遺構
水力発電施設と関係があるかどうかは不明
どのみち人が一人入れるか入れないかくらいなのでここからの侵入は無理

それよりも左の木は何なんだ?
写真見るまで気づかなかったけど、変な風に枝?が出ててキモイなコレは

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歩きやすい平場があります
これが平和街道なのでしょうか?

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道跡も消え、排水路が出現
これは

余水吐[overflow]
負荷の急変動や故障等で流量の急変動、急停止が発生した場合に水が溢れ出る事があり、
その水を河川へと流す設備(余水吐)が設けられることもあります。
(後述「水力ドットコム」より引用)

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こうやって撮ると普通に見えます
黒い人は多分マイケルジャクソンでしょう
傾いているので
(プライバシー保護のため加工、黒いからたいして変わらんけど)

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こうやって見ると行けそうですが、実際は微妙なところ

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それよりもこのえげつねぇ排水路をどうやって越えたのでしょうか?
まさかBダッシュしてジャンプ?

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斜面を登るのは諦めて橋のところまで戻ってきました

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雪解け水+前日の雨でこんな激流になるんですね

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巨大な吊り橋の跡
これを見落とすくらいに今日の俺はダメダメだったんだよ・・・


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仕方ないので対岸から撮影します
サージタンク

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旧和賀川水力発電所

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ひと目で渡れないとわかる激流っぷり


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当楽サージタンクを目指してここまで来ました
この橋もいい感じ(渡らないけどね)

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何か水が出ているが

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よくわからん

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キタ!コレ
設備が一部利用されているらしく、建物も土台も新しくなっていますね

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カッコイイ

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さっそく内部
高い!20メートルはありそうです

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鉄板に足をかけたら錆びていた板がたわんで、上に乗っていた石が落ちていきました
怖すぎだろ・・・

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梯子
今は下りられるかどうかわかりません
下から強度を確かめながら上がってくるのならまだしも、いきなり下りるのは危険でしょう

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下からも素晴らしい写真が撮れるようですが、
下りるのを諦めて、ここから撮影するだけにします・・・

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手が震えて、しっかり撮れません

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コンクリートの鍾乳石

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錆びが混ざってしまったようです


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建物にも入れました

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どこから水が来ているかはわかりませんが、水量を調整しているのでしょうか?

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建物をわざわざ作り直したと言うことは何らかの用途があるはず

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謎メーター

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よくわからんし、もういいや

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橋を渡った向こうにも道が続いています

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では、そろそろ帰るとします

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さようなら
また来るよ

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情報引用元:水力ドットコム
大抵のことはここを見ればわかります
サージタンクにもいろいろあるってハッキリ和賀んだね
サージタンクの種類

当楽側は (単動)制水口型(制水口式)サージタンク
発電所の上方にあったのは 差動型(差動式)サージタンク
でしたね。
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テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

和賀の反省と太平山散歩

ヨッキれん氏の和賀計画をワクワクしながら読んだ時から8年以上、ようやく感動のこの地に下り立てました。
あのレポートが廃趣味の原動力になったとも思える神レポでした。
それなのに、何故か体のキレが悪く、動きが鈍かった。3日間の探索の疲労が溜まっていたのかもしれません。
最初、見当違いの方向に進んで貴重な時間を無駄にしてしまったのと、
山越えルートを選んでしまったのも痛かったですね。
旧道はもっと大変だと勘違いしていたのも原因です。後で熟読したらそうでもなかった!
旧道を使うルートは距離は長いけど、山越えに比べて危険度は低そうに見えます。
ただ、橋を渡って山越えしていくルートだって間違いなわけではないと思います。
登り難そうで諦めてしまったのですが、ほとんどの人はこっちを越えてますし、
距離が短いので登るコツさえつかめれば時間は短縮できます。
今の自分は失敗の深い哀しみを背負う事により登る方法を開眼したので余裕でしょう(夢想転生?
あの時気づけていればねぇ・・・
下り方は知らんがな(´・ω・`)

ヨッキ氏のレポによれば橋を渡って水平移動ルートで行く事も可能みたいですが、
どんなオブ技術を使って深い溝を越えたかは不明。
予想ではオブ技その42番?斜面ダッシュジャンプ。常人は死にかねないですが・・・

次回の挑戦ではじっくりと旧道を辿って到達したいです。そして、難易度の高い山越えで下りてくる。
山越えルートは下る方が大変で、怖いでしょう。下りる練習もしておかなければなりません。
尻で滑り下りる方法は木の枝とか刺さりそうで危ない気もするし、何か別の方法はないかな?
登るのはいいとしても、立って下りるのは本当に怖い角度です。

次シーズンは摩耶にも挑戦したくなりました。意外にもまだ行ってませんでした。
摩耶は400メートル以上登るので、和賀山越えの倍以上。
傾斜は和賀に比べたらゆるやかなのでハイキング程度でしょう。

そして、そろそろ奥多摩にも行ってみたい。
見た目からアレは無理じゃないかと諦めてましたが、今は行けそうな気がします。


悔いが残っていたので、近場にある訓練場、栃木の太平山に行ってきました。

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ヌルすぎて訓練にもなってなかったのかもな

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今気づいたけど、あんな急斜面上がる必要があったのは生まれて初めての事だったんだ

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この歳になってもまだまだ知らない事の方が圧倒的に多い、多すぎる

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それを楽しめるかどうか、かな
いや、昔気づいていたけど引き出しの中にしまっておくうちに忘れていただけかもしれない

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坂はこんな感じでした

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この右側くらいの斜面を横切って進んでいく

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これぐらいか

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斜面の様子は伝えるのが難しい

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余裕で登った

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今更だが、まあ、いつか役に立つでしょ

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右の斜面ぐらいの傾き
写真と同様にある程度木は生えていたので、これを手がかりにして進行も可能

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たいして疲れずに到達

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オマケ 自己責任道路
楽しそうだが山場も何もなくすぐ終わる

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駅の近くの倭町ってとこらへん
子供の日も近いんだな

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昭和の学校 箱石校

岩手から宮古に向かう道に昭和の学校 箱石校という素晴らしいBスポがありました

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廃校をそのまま有効利用しています

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レトログッズを飾るには最高の場所でしょう

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行く前はそれほど期待していなかったのですが、
昭和の懐かしい雰囲気と、展示品数の多さに驚かされました

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かなりのお勧めスポットです
田老方面に行く際はぜひお立ち寄りください

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時計、手回し計算機、カメラ、骨董、人形、などなど多様なジャンルに渡って、
15000点以上の物品が展示されているそうです

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まだ他にもいろいろありますが、とりあえずこの辺で

昭和の学校
所在地 〒028-2304 宮古市箱石5-15
利用時間 夏季9:00~17:00
冬季10:00~16:00
定休日 毎週火曜日、年末年始
入場料金 大人500円、小学生300円
電話番号 0193-74-2002
FAX番号 0193-74-2002

ホテル ハナコッチ

岩手の方で夕食後に肝試し?に行った廃ホテルを紹介します

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まずフロント
温泉街の入り口にある割には結構荒れています
心霊系では有名なのでしょうか?

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廃墟としての魅力はそんなにない気もします
とりあえずスロットマシンの残骸とかやたらとゴミが落ちているだけ

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客室の方に向かいます

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通路は適度に崩壊してて廃墟っぽいです

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通路の途中にあった物置

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雪国なのでやはりカビは繁殖しやすいようです

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5階の部屋で見つけた館内案内図
中規模の物件です

ただでさえ見所が少ないのに、風呂とか宴会場見忘れたんですよね・・・

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客室は特になにもありませんでした

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これは従業員の部屋
残留物が少しだけあります

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ここの見所といえばコレ!
豪華な柱!!

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廃ホテルって意味不明な所に金がかかっているんですよね

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営業時は単純に気持ち悪いだけだったりしますが、

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廃墟になってから味が出てくるという虚しさがあります(^~^;)

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一箇所だけでなく各階にあります

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これも別の場所の写真

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結構気に入ったので柱の写真ばっかりになりました

さて、本題である「ハナコッチ」へ
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PUBハナコッチ

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ひどく地味なカラオケPUB

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お立ち台も見落とすくらいの質素さでした

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では、露天風呂を見に行きましょう

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見取り図の通り中庭に小屋が建てられています

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男湯女湯共に景色も悪く特色もないですが、合同探索だといつにも増して写真が酷いですね
状況が全然わからんよ・・・

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諦めて壁に血がついているような怪しい通路を戻ります

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温泉用のポンプでしょうか?

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96年1月廃業
17年物、なかなかの年季

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厨房

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フロント裏の事務所
いろいろ落ちてそうです

今回は暗くてじっくり見られなかったので、近くに寄ったら再訪したいです
有名温泉から5分の場所にあるので、東北遠征するなら立ち寄る機会はあるでしょうね



おわり

Sグランドホテル

どこかにあるグランドホテル
○○グランドホテルって名称の現役ホテルや廃ホテルは多いですね
これとは別に2つSグランドホテル廃墟に行きました
○○ロイヤルホテルも結構見るかな

ではここで問題
グランドやロイヤル以上、圧倒的に多い廃墟ホテルの名称は何でしょうか?


正解者には何かいい事が起こるかもしれません。
新しい廃墟の知識が増えるとか、そんな感じで。


さて潜入
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まずはいきなり風呂

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普通

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女湯かな?
とにかく狭い

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見慣れない機械があると思ったら「ラドン発生装置」です
(最近発行された廃墟の本で見て知りました、行っても見落とす事も、ある・・・)
ググれば似たような機械が出てきますね

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コウモリが数匹住み着いています

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そのほかにも動物の死骸とか骨とかぶら下がったまま干からびたコウモリさんとか色々とありました
これだけ多くの生物や死骸を一つのホテルで見たのは初めて

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案内図
7階建てで一応グランドと名乗れる規模ではあります
ただ、1階を下に書いた方がわかりやすいと思います

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客室も見ておきますか

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たいしたものは残っていません

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お墓ビューですが、見晴らしは良いです
廃業後にお墓が出来たのかもしれない?と書籍には書いてました。


つづく

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

Sグランドホテル(後編)

6・29 記事訂正 理由は後述


客室を適当に回りながらたどり着く最上階「サンパール」

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このフォントはサルスケベっぽいな・・・

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日当たり良好

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窓際の垂れ下がった天井が気になる

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では、戻ります

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確か、2階にあったスナック
みちはる?読めなかったんだなコレが

※しょうよう[名](スル)気ままにあちこちを歩き回ること。そぞろ歩き。散歩。「郊外を―する」

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さらに廃墟内を逍遥する
1階か2階にあった宴会場
天井のボードは取り外されているようです

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喫茶コーナーに張ってあったポスター、誰でしょうか?

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1階まで戻ってきました
フロントを見に行きます

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1982年発売の普通紙複写機

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残っている機器も古いタイプのものが多いです

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落ちている年賀はがきなどから考えると、昭和時代に閉館したのでしょうか?
とすると25年以上物ですが、そこまで古い感じはしません
しっかりと残留物を探って、廃業年代を確定しておくべきでしたね・・・

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フロントの近くにある厨房

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あまり残っていません

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その近くのゲームコーナーかな?
ここらへんにはハクビシンの死骸があったので死臭が酷かったです

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別棟の従業員寮
特に何もなかったと思います

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目を離した隙にY氏が踏み抜いたようです
怪我がなくて何より

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従業員寮はただボロいだけで、特に残っているものはありません

これでだいたいおわり



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そういや7階建てだと思って

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外観は6階ジャン!って言ってたけど

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フロントが2階にあって、それが案内図には書かれていないというトリック?錯誤?でした
侵入したのは風呂のある1階部分、だけど斜面に建っているため正面からは2階が入り口


肝試しシーズンとは言えあんまり無責任に盛り上げるのもねぇ・・・
恥ずかしながら記事書いてるときは忘れてたんだよね・・・
むしろ一人で盛り上がってた「コレヤバクね?」とか言って・・・

深夜四時にこの廃ホテルを訪ねると、普段は存在しない四階に行く事ができる。
ただし、その階にいる時に四時四十四分を過ぎてしまうと、閉じ込められて永遠に元の世界に戻れなくなる・・・

などとテキトーな事ホザいてはならない
でも、盛り上げた方が記事的には面白いとは思うんだけどね・・・

おわり

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テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

松尾鉱山住宅と生活学園

生活学園高等学校
元は松尾鉱山中学校として、当時の鉱山の活気を現すような大規模の学校であり、
松尾鉱山閉山後は生活学園として使用されていた
(詳細は調べれば出てくるので割愛)

そんな場所が20年以上の静寂を破り動き出したようだ
解体工事が開始されたという情報が「廃墟の住人」氏により寄せられた
わずか2ヶ月前に行った場所だったので、
解体工事の看板の写真を見せられても、最初は信じられなかった
期間は今年度中、来年3月31日までである
解体後はこの敷地をどのように利用するのだろうか?気になるところだ

自分が訪問して半年以内に解体が始まった物件はいくつかあって、
油壺観光ホテル(2009年夏)精華寮(2013年春)茨城のH洋館(2013年春)などあるが、(*括弧内は解体時期)
いずれもなんとか間に合った事を嬉しくも思うものの、廃墟趣味者としては解体は残念な話だ

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まず全景
左端に生活学園の体育館が見える

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反対側から撮影
手前の建物が生活学園

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体育館外観
有名な場所なのでゴールデンウィークには人が溢れて行列を作っているかと思ったが、
意外にも侵入しているのは我々だけだった(他にも何組かいたが、何をしていたのだろうか?)

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校舎
雪が残っていて足場が不安定なので、慎重に進む

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数年前までは「生活学園」の文字がしっかりと残っていたのに今は取れかけた「園」だけ
上のゴミ?のぶら下がり方も他の方の写真とは異なっており、意外と変化が激しいのかもしれない

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体育館側の入り口

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内部は厨房や風呂、2段ベッドや畳の部屋があり、生活に必要なものが整っている

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特徴のある廊下
教室に繋がっているのは暖房用ダクトだろう

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最大の見所、体育館
サバイバルゲーム会場として有効活用されているようだ

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反対側から、広い!

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それだけではなく、さらに下の階も体育館
2層構造の体育館って初めて見た

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強度のためとはいえ、運動する時は柱が邪魔かな
撮影対象としては良い雰囲気になっている

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その近くの赤の部屋と彫刻
それにしてもこの彫刻、他の方の写真では頭部が無くなっていたり、
顔が変わっていたり、場所移動していたり、よくわからんな・・・
多分、何体かあったのかもしれない
マネキンの足とかもそこらへんに落ちていたりする

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後ろは黒
赤と黒の部屋とか呼ばれているのだろうか?知らんが

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さらに怪しげな部屋
懲罰部屋か?ただの物置だな

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窓から見える景色
ここは約1000メートルの高所にあり「雲上の楽園」と呼ばれていた




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場所は変わって「緑ヶ丘アパート」
最盛期の60年代には1万人以上が生活していたが、70年代初頭に閉山した

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横に長い4階建てのアパートが11棟も並んでいる
規模の小さい陸の軍艦島
未成物件とは違って、所々に昭和の残留物が残っている

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寒くなってきた
もうそろそろ日も暮れる
遠征の場合はどうしても時間が限られる
残念だがしばらくお別れ

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それにしても5月なのに風が強くて寒かった
下りてきたここですら5℃
そういえば、来るときに山頂付近は吹雪で通行止めと言われたのだった
去年の新潟での30℃とは大違い

さて、今日の宿「八幡平温泉郷」方面に向かおう
硫黄鉱山としての役目は終えてしまったが、硫黄泉は楽しみだ


おわり

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

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Author:HiRo
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