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お米ギャラリー

支店タカハシさんと相互リンク記念???

参考記事 おち散歩 オリオン座



おちもんさんのブログを見てすぐに駆けつけました

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このセンスが素晴らしい
レトロを感じると言うか
なんともいえない良さがある
*これは廃墟じゃなくて現役です*

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オリオン座は解体中のようです
人通りが増えてきたのと解体途中と聞いていたので上には上がれず
内部写真取ったはずだけど暗くて写ってませんでした
解体はかなり進んでおり、もう何も残ってなくコンクリ片の山が積まれていて埃っぽかったです
訪問したのは2ヶ月前なので、ひょっとしたらもうないかもしれません

あともう一つの映画館もいったのですが、下は飲み屋とかがまだ営業してるようです
ファンが回ってて人の気配がしました
さらに、すぐ側にゴミ出ししてる人がいて上がれませんでした(無念・・・)

もう一つはどこにあるかわかりませんでした
野良人がいると書かれてましたし、もういいかな

さてこれだけじゃ悲しすぎて泣いちゃうので、別の場所にGO
とある温泉街に廃旅館があるとネットで情報を得てました

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これか!
奥の階段も気になります

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いや違うよ全然違う
電球がぶら下がってたり、ハンガーがかかってたり、わけわからんです
車庫ではないようだけど何だろ?多分旅館の解体後の跡地かな

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いい雰囲気の廃業旅館を見つつ階段を上がっていく

神社の側にありました 
隣にもうひとついい感じのがあったはずだが、
おちもんさんが言っていたとおり解体されて休憩所になってました

外観は物件情報保護?のためいつもどおり省略します(上の写真は関係ないですよ)
結構人が通ってます
様子を見つつ潜入

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これがウェルカムドリンクというやつ?

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古いテレビ
ありきたりだったので年代特定せず(ヤル気なくなってきてるな・・・)

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平凡なトイレ

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この物件は特徴が無すぎてネットのどこかで見たことあるかどうかすらよくわかりません

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流し

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天井裏の部屋に向かう

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さすがにこんなところには泊まりたくないですな

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1993年(平成五年)とそこそこ古いわりにはほとんど荒れていません

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お米ギャラリー〇〇〇ってのが正式名称です
お米ギャラリーと名乗るからにはJAと関係があったのかもしれません(ないか?)
米を炒めな!

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せんべいはまだ食べられるかもしれません・・・あたしゃヤダよ

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平凡すぎて飽きてきました
スリルを味わうために梯子上がってみればよかったか(^_^;)

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この探索をしている時、死体見つけたらどうしようとかいらんこと考えてました
内部未公開、未知の物件は嬉しい面もあり嫌な面もあります

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フロント裏の事務室

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右のオレンジは旅館の従業員用衣装
外は人が結構通ってて足音が聞こえてるし、なんかもう面倒くさくなってきました

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なので、そろそろ帰ります

1階には風呂とか厨房があったのかもしれませんが、気力が無くなり行きませんでした
レポートからもやる気の無さが漂ってて申し訳ない
自分にとって完全に未知といえど、小さすぎる物件ではそこまで熱くなれませんでした

「もっと熱くなれよ!!お米食べろ!!」(テニスの松岡修造オチでシメ)


お米ギャラリー〇〇〇
規模 3階建て(フロント2階、屋根裏は4階に相当する) 10室程度
廃業 カレンダー1993年
探索 2010年5月ごろ
特徴 ショボい


次回
相互リンク記念第二弾?はチョイ怖廃隧道ネタです
お楽しみに

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

悲しみの廃ホテル(客室)

更新遅れてすいません(日付は偽装)
ネタ自体は新鮮で素晴らしいのに、そういうときに限っていい文が書けないし、写真も選べない。
あれもこれも取り入れると記事が長くなって面倒だし、短すぎるともったいない気もする。
以上言い訳と愚痴でした…


悲しみの廃ホテル、悲しみの理由は後ほど

進入経路がイマイチよくわからないので、狭い窓から入ることに…
後から考えればもっと楽に入れたのに(ありがち)

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そこはいきなり薄気味悪い布団部屋

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「桃源」から出てきました

「山吹」にて早速見取り図を発見したので確認
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部屋がそれぞれ離れになっています
13室しかありませんが、離れ部屋のホテルは初体験なので楽しい(小曲園っぽい?)

各部屋をまわってみます
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上の階層の部屋は綺麗でまだ使えそう(地図の下、春日の並び)

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洋室もありました

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この壁紙は派手すぎて落ち着かない気もします…

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ラブホテルにありそうな風呂
温泉街といえば癒しよりもいやらしいサービスというのが昭和の価値観

部屋と部屋の間は緑の絨毯?の通路でつながれています
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こんな感じの通路を下っていく
部屋は確か「羽衣」かな?

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部屋の隣の通路をさらに下り

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残留物が多い部屋もありました

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さらに狭い通路を通って

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こんなところから入る部屋も(いや、物置だったか?)

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下の方ほど廃れて、崩壊が進んでいます

実は、どれがどの部屋か覚えてません
一部の部屋には動物のフンがありました
遭遇は避けたいものです

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一見普通の部屋だが、襖の隣に白いものが見える…何だろう?カーテンかな…
灰皿の赤い点も気になる…日の丸?
(後で写真を見返すと気になるものが写っていることが結構ありますよね…廃墟怖い)

さて、だいたい見たので上に戻ります

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「春日」の前あたりの通路には橋もかかっていました
これもいい味出してますね

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それでは、本館のほうを見に行きましょう

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

悲しみの廃ホテル(本館)

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前回の見取り図に載っているパノラマ大浴場とかいうの

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大して広くない風呂
ガッカリ過ぎて変な写真になってしまった(対岸に見えるのは民家とか)

では、本館に向かいます

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一階にある厨房

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結構広い

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何かが発酵している

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厨房の奥の従業員食堂

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厨房のそばには謎の通路発見

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二階の宴会場に食事を運ぶエレベーターかな?

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ならば、二階を見に行きます

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二階宴会場は完全に物置

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他には何もなかったようなのでフロントに戻ってきました

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お土産コーナーにも物は残っています

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名物 かかあ漬 と ちょい辛小茄子
張り紙で上書きだし、実際に売ってるのは傘だし・・・
それにこれらは本当にこの地域の名物なのか?

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フロント近くにあるクラブだかダンスホールだかは地味

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ここも保存状態は良好

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フロントの近くにある居酒屋

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さらに別のドリンクコーナー
こんな明るいのに手ブレ・・・

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フロントの休憩所的な位置づけでしょう

この先にもまだ何かあるようです

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

悲しみの廃ホテル(改築途中)

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どこかに向かって通路が続いています

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通路には工事関係の機材が置いてありました

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改築途中のまま
カレンダーは2004年5月

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再起を賭けたリフォームも完成せぬまま破産

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2007年まで営業していたという情報があります
ここは諦めて放棄し、なんとか生きながらえようとしていたのでしょうか?

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でも、あの客室だと「通路が寒いし、階段上り下りが面倒くさいし、殺風景」と客から苦情が出てそうです

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部屋も未完成のまま

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ユニットバスだけは取り付けられています

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上に向かいます

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本館が2階までしかないのにこの改築途中の客室棟は6階建て

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最上階には足場が組まれていました

では、本館に戻ります

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

悲しみの廃ホテル(住居)

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事務所の裏に奥へと続く通路があった

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ここだけは今までと雰囲気が違っていた

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経営者家族が住んでいたのだろう

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2007年10月の新聞が落ちていた
この旅館が営業停止したのは11月頃
物の残り具合を見ると、破産してすぐに夜逃げしたのかもしれない・・・

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小さな子がいたらしい
子供用の滑り台が悲しさを感じさせる

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他の場所は荒れてないがここだけなぜか荒れていた

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首が取れた和人形

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木彫りの熊も顎が取れていた
借金取りが憂さ晴らしに荒らしたのだろうか?

このホテルは破産後に賃金未払いで従業員ともめていたという話がある
結局、従業員は労働の対価を受け取れたのか?

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栄光の象徴である大きなトロフィーも廃墟となった今では空しいだけ

他にも綺麗なウエディングドレスを着た新婦の写真
可愛らしい赤ちゃんを抱いている幸せそうな母親の写真などが飾られていた・・・

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台所は物が溢れていた

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雑然とした台所を見ていると

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今にも人が帰ってくるんじゃないかという気もした

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ここに住んでいた家族は起き上がれたのだろうか・・・

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この場所には

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相田みつを氏の詩と

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人には言えない苦しみや悲しみが残っていた


おわり



廃業 2007年秋
探索 2010年春
規模 改装部分を含めると客室50室程度

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

隠し階段があるホテル1

ネット未出系?廃墟

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確か宴会場から潜入

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うっすらとした赤いラインが気になる
どういうことなの?

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微妙なステージで絶妙な宴会芸が披露されていたはず

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さていこう

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ほがらかさんでいこう

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フロントの近くの休憩スペース

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コケシ

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まったく荒らされていない

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デザインが奇妙な花瓶など
いろいろな物が残っている

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保存状態は最高(手付かず)

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それでも訪問者はあったようだ
電池が残されている

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休憩所の近くには畳に卓球台

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消費電力が凄い

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厨房もその近くにあった

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たいして大きくない厨房

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現在はロビーにいる
正面から見たら2階建てで小さく見えたが、6階建てだった
1階に2の数字が割り振られているが、この謎は後ほど明らかになる
(タイトルで気づくだろうけど)

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

隠し階段があるホテル2

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これがお土産コーナーから卓球場方面を見たところ

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バー

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小さい風呂(確か女性大浴場?忘れました)

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大浴場だけど小さめな風呂

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風呂の近くに連絡通路があった

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この通路は劣化してそうで怖い
慎重に渡ってやんよ!

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反対側に到着

この先には何があるのか?

つづく

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

隠し階段があるホテル3

連絡通路を渡った先は、最初に示した見取り図の通り旧館の客室棟に来たようだ

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しばらくそこら辺を歩き回って、客室を見回ってこよう

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今1階にいるのに、さらに下に下りるための階段を発見!!

というか実は既に開いてたんだけどね
これは開いてなきゃ気付けなかったかも

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裏側、すごく、暗いです・・・

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荒れが酷くなった

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なるほど、元はここが1階だったのか!
だからさっきの新1階の部屋の番号は20X番だったわけだ

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この場所は何らかの理由により封鎖され、放置された
老朽化か、客の減少か、近くを流れている川の氾濫によって汚れてしまったからか

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ほとんど何も残っていない

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出てもどこにも行けない

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非常階段も朽ち果てて使用不可

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さて、戻ることにする


テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

隠し階段があるホテル4

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客室
テレビは小さいが

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凝った装飾と天井

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これなら泊まれるなー

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80年代のテレビ

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埃が積もらないように倒したのかも
(サバゲーの痕跡はなかったので)

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最上階に現れる意外な部屋

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管理人が住んでいたのだろうか?

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すごく大きいです・・・

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この廃墟はトイレがやや怖い
なんで一つだけこうなっているのか?

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水垢とわかっていても、血にも見えてしまう

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女子トイレ
もう怖くて開けられない

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どこかに「木村〇〇」と先駆者の名前が刻まれていた 
グーグルで調べるとほぼ無名な小説家?の名前が出てきた
108の6とは住所だろうか?謎は深まる(けど、どうでもいいか)

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「これにおしっこかけておいたら、誰か触っちゃうんだろうなー」とかくだらんことを考えていた
廃墟は危険が一杯なのが当たり前なんだよな・・・

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さて、一通り見回ってフロント階の事務所に戻ってきた
残っている物は古かったけど、2007年までは管理されていた

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設備自体も古いが、しっかりとメンテナンスされていたようだ

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色鮮やかな飲み物たち

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じゃあ、そろそろ帰るとしよう


おわり

隠し階段ホテル

規模 7階建て、客室45室程度
創業 1930年頃?
廃業 2007年頃?
探索 2010年春頃

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

雪のホテル某宮(前編)

ようやく埼玉でも雪が積もりましたね
数センチ程度なのであっというまに溶けて消えてしまいましたが(^~^;
埼玉に住んでいると雪は珍しいものなので、降ると結構嬉しかったりもします
雪のロシア村を一度見てみたいけど、雪に阻まれて入れないんでしょうね

というわけで、今回のテーマは雪の中の廃墟

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今日もいい天気
電車で大宮を経由していきます
(グリーン車はこの区間は乗り継ぎできないので注意が必要です。確か金損した記憶があります・・・)
(例)久喜から熊谷に行く場合 久喜~大宮と大宮~熊谷のグリーン券が必要です)
詳しくはJRのページ

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つきました 某温泉街の駅近くにあります
埼玉は晴れていたのにこっちはやたらと雪が降っていますねー
さっそく探索開始

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さっきのフロント(4階)から下に下りていくと動物の糞と足跡があったので緊張が走りました
白いのは雪です

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宴会場
広い!ところどころ冷蔵庫が陥没している

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女湯
男としては本能的に撮影してしまう張り紙

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風呂もかなり大きいです
ここ探索中に「さみーなぁ」とか言ってたらちょうど外を人が通ってあせった

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この雰囲気がたまらない
かなり年季の入った物件なのでどこを撮っても絵になります

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雪が降り積もっていました

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廊下に積もる雪、こういうのを見たかったんだ

後編につづく

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

ホテル某宮(後編)

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今は一階の風呂近辺にいます

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エレベーターは撤去されてゴミ捨て場になっていました

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暗い通路を抜けて

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たどり着く不気味な部屋

そろそろ上にいきましょうか・・・

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以前に紹介したホテルサルスケベみたいに何らかの設備が床を這っています
あれは外装工事に温泉水を利用するための設備でしたが、これは何でしょうか?

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タンクがありました
さっそく中を見ましょう

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・・・

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どこかの裏部屋

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どこかにあった従業員部屋

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鍵と炬燵

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焜炉と空鍋

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通路にはトイレのタンク内にあるアレが複数転がっていました

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そしてフルーピーが落ちてました

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FREEDOM 自由を掴め

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上のほうもしっかりと荒れ果てています

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7階宴会場

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機械室に降る雪

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廃墟から見る雪景色

おわり

ホテル某宮
廃業 1991年ごろ?
探索 2009年末

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

スカッと爽快○治スカット

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桜の花咲く清々しい青空の下(青空と桜と電柱を撮っただけですよ、なぜ電柱入れた?)
さっさと突入

どこから入るのか?

ぎゃあああああああああああああああああああ

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足に何か刺さったぞ
ズボンが破けて足を怪我してしまった

まあ仕方ない
下のほうまでは下りて、入る場所を探そう
対岸で人が作業しているから難しいな
その後飛んだり跳ねたりしながら結局は窓から入る事になる

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このウンコの山がスタート地点
いきなりコレ・・・予告無しにグロ画像が続く

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さっきのは掃除で集められたのかな?謎は深まる

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さっそく館内案内図発見です
一見荒らされてないように見えたけど、いろいろな所から入れそうですね
オススメは一般入口 現在地は緑のHiRoルートです
おちもん隊突入口は玄人向け、目立ちたがり屋さんはDQN破壊口よりどうぞ

このホテルの規模は
3番館 18室
桃山館 8室
新館 2番館 24室
1番館 34室
合計 84室!

ここまで大きいと胸がワクワクドキドキしますね

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まずは三番館、あっちの棟を見に行きます

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小厨房

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やはり宴会場があった


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この籠に乗りながら探索したい

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ふすまもお洒落な気がしてしまう

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トイレもレトロでいいけどチョット怖い?

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怪しい通路があった

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足元が不安なので引き返してしまいました・・・
駄目駄目だよ

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こういうのは気になる
なんだろう?ラクガキ?

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宴会場の近くに特別室があった

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草が生えているのは廃墟ならではの光景

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どこかで見たような構図?
実はパッサーモンタヌスさんの写真に影響受けてます
「あの写真良かったなー」とか思いながら意識して撮ってました。
(リンク先にて2010年4月17日からの記事になります)

この物件2009年後半ごろに目をつけていたのですが、
勇気不足で突できずに他の人に先を越されました。
多分、相互リンク先のやまちんさんのサイトが公開一番乗り?よくわかりませんが。
最近は結構探索者も増えてきているようです。

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

スカッと2

客室に向かいます

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部屋名は適当

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さっき同じような部屋名あったろ?

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内部は残留物豊富

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従業員の寮に転用されてますね

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誰か住んでないか?

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当ホテル最大の見せ場、エロパネル
情報によると青沼ちあきらしい、どっかで見たことある気はしてたんだ
グーグル画像検索で同じ画像が出てきます

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部屋風呂は小さくても仕方ないね

さてそろそろこの館全部見たかなと思ったら・・・

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さらに下があった!
でもここからじゃ下りれないな・・・

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別の場所からGO!

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ここまで行ったけどあまり詳しく見てません(T_T)
次回の課題ということで!

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では桃山館の方に戻りましょう

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ハッ!視線を感じる・・・

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あれは!ワルにゃんこだ!!
廃なものにコッソリ忍び込んでワルさをするワルいヤツだよ

意味不明になってきたので、
次回は落ち着いた雰囲気の桃山館をお見せします

スカッと3

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桃山館のどこかに貼ってあった張り紙
男が男らしく、女が女らしく生きるという事を忘れてきている現代社会に「喝!」

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桃山館、なんだかカッコイイね。右下にはさっきの猫がいる(=゚ω゚=)

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そんなわけで桃山館にやってきたのだ

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ウホッ、いいお部屋

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こんな部屋に泊まってみたかった(あ、今泊まればいいのか(^^;)

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ただ「素晴らしい!」と連呼する事しかできない
こういう時こそ変化に富んだ感想が求められる

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館内見取り図 4部屋しかない特別室
なんかわかりにくい気もするが、要するに非常の際は窓から梯子使って逃げるだけ
特別室の火災対策は万全 下る非常鉄梯子

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別の部屋

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書院造の違い棚

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部屋によっては景色が良くない

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探索者の方、忘れ物してますよ

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通路の途中に下に下りる場所があったけど行かなかったんだよな・・・
次回課題ということで・・・


ガサゴソぎゃっフぎゃっフ ぎゃ~ぽ
む、何だ!?変な物音がする

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出たな!謎の生物くろフサ!(トトロでいえば真っ黒くろすけ)
コイツは廃なものには目がない不思議な生き物だよ


というか・・・
マジで何コレ?モップかな?いや、なんだ?
というかマジで撮影した記憶がないんですけど・・・
場所もどこだか覚えてないし、背景は従業員寮っぽいけど撮影時刻は桃山館のもの
なんなんだ?
素晴らしさとミステリーとかだけが残る事となった

次回は新館へ

スカッと4

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この蒼の空間を越えて行け

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ここでアート的な写真を撮りたかったんだが・・・

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連絡通路出た所
貼ってあったシールが剥がれてきた(^m^)

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はい、新館(二番館)到着

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館内案内図も青くなった
(反射で顔写ってそうなので加工、でも知らずに写ってる写真もあるんだろうな)

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フロントは吹き抜けになっていて良い雰囲気だ

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上から撮るとゴミが写って残念なことに

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なんか無意味にいろんな角度から撮ってる(苦笑)
まあこの場所かなり気に入ったので

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フロントから見た光景
あっちは軽食コーナー

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フロントは引き出しがフルオープン

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フロントの裏には当然事務所がある
廃墟の招き猫ほど物悲しいものはない

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テレビゲームならば物語を進めるための鍵を入手できる
でもどの鍵を持っていけばいいかわからない、それが現実(T_T)

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カレンダーなどから
2005年5月ごろに閉館したようだ

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パンフレットもあった
やはり桃山館のあの部屋が載ってるね

フロントの近くにトイレもあった
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せっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ!

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中はカビはじめている
感動などない
いつも思うけど、人の手を離れると数年でカビてくるのが不思議でならない

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フロントの近くにあった飲み屋、高い気もする

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柵があった
これ動くんだけど、何の意味があるのか

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大宴会場 かえで かな
ステージは撮るの忘れた

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演技中のアスベスト吸引にはくれぐれもご用心

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このホテルは大きな厨房ってなかったな
この程度の規模が2つあっただけ


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物悲しい部屋

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何もない部屋

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ここはホテルの支配人がいたらしい

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大黒様

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キノコ発見

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彼は逃げ切れたのだろうか?

スカッと5

客室を見にいこう

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階段を上がっていく

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上から見るとぐーるぐる

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またどこかでみた構図・・・
なんで扉が外されているのか?
謎多き物件

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しかもなんでまた敷いてあるのかな?

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廃業後に誰か泊まったのか?
布団を思考、な。

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非常階段はこれ
これだよこれ、これが見たかったんだ

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あれは・・・血じゃないのか?
破壊した時に怪我したのだろうか(^w^)←なにこの顔文字w

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カラオケクラブ

そこから出てみると
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さっきの裏に出るけど行き止まり
どこにもいけない DEAD END
無意味な空間 DEAD SPACE 
 
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なぜか包丁が置いてあった
ここで死ねというのか
ここで死ぬ運命なのか

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それも悪くないだろう
この青き空の下、蒼き海の中で

さて、戻ろう

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この光景があの惨劇につながっているとは思ってもみなかったんだ

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これが次回の鍵


次回、福島県の〇〇温泉にある廃ホテルを探索
アナタはそこで廃ホテル史上最大の惨劇を目撃する!?

スカッと6

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地階には風呂があった

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風呂その1 浴槽がいくつかある

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風呂その2 やや狭い

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家族風呂

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紹介し忘れたけど1階にあった露天風呂その1
雪の重みで頑丈そうな屋根も曲がってきている

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どこにあったか忘れたけど、露天風呂その2
この風呂は狭いので必ずこのアングルになる
仕方ないね
でも俺は差別化するためにフラッシュたいてやんよ!明るくしてやんよ!

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さらに逆からも撮ってやんよ!!!

ここで何を思ったか奥を上がろうとしたのだが、
岩が崩れはじめたので危険を感じて止めた

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ここは地下の暗い空間
ふと気がつくとホテル〇〇つちゆがウェルカムしている

ここは福島県の土湯温泉につながっているとでもいうのか!?
まさかそんな馬鹿な・・・

次回〇〇つちゆ探索編?

スカッと7

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ここは地下の暗い空間
俺は確かに某廃ホテルの中を彷徨っていたはず
だが、ふと気がつくとホテル〇〇つちゆがウェルカムしている
*このホテルに関する情報求む!

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不気味な超空間を越えていくぜ(福島へワープ)

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やたらと長く感じる

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荒れてきた

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出られるか?

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なんとか反対側に出た
ここはどんな空間なんだ?福島県?
それにしても、さっきから赤いのがなんだか視界に入ってくるな
まあ、とりあえず探索を続けよう

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何か落ちているが気にしない気にしない

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あっちに何かある
クラブか?

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さっきから目に付いた赤いヤツ、バドワイザー

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バドワイザー倶楽部

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そこらじゅうバドワイザー

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びっくりするほどバドワイザー

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このステンドグラス、光を当てれば綺麗なんじゃないか?

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だがダメっ・・・
ごらんの有様

もうここはヤバイ、洗脳されてしまう
トイレに逃げよう

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でもやっぱりバドワイザーからは

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逃げられるわけがない

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鏡もコレもんだ
見にくいったらないね
もう完全に嫌がらせの領域だろ?

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既にバドワイザーがゲシュタルト崩壊しはじめた

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バドワイザーを探せ

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怪しげな儀式が行われた(当然バドワイザー関連行事)
おそらく、ここに座った奴は直腸を火傷した

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俺はこれを踏みにじっている写真を撮影して公開するべきだったのだ

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実は何を隠そうここが「ビッグベン」なんだ
英語で言うと This is a BEN.
圧倒的なバァドウェーイザァーの前ではもはやどうでもいいことか・・・

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さっさとバドワイザー階段を上がってバドワイザー客室を見にいこうぜBuddy(バディ)

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軽い冗談のつもりが客室もこれかw
どうしてこうなった?どうしてここまでするのか?彼らに何があった?

この区画一帯は従業員の寮に転用されていたようだ(ありがちありがち)

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仕方ない、もう諦めて素直に受け入れちまおうぜ、バドワイザーをよ
「仕事の後は、やっぱりバドだな」

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ウィスキーでささやかな抵抗
この廃墟は酒ばっかり


次回最終回
他の従業員室を見ておわり

スカッと8

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前回、ビッグベンそばのゲームコーナーを紹介するのを忘れてた

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そんなものあるわけなかったよ・・


他の従業員室
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普通

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荒れている

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椅子と風鈴

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梯子があったり

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冷蔵庫が錆びていたり

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残留物が結構ある

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何故かスクール水着?が落ちている
埼玉県なんたらかんたらと住所氏名が書いてあった

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1995年頃の雑誌が落ちていた
つい懐かしくてしばらく読んでしまったよ
あの頃は良かった・・・

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かわいさ けって~てき!!

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1995年4月ごろのサンデー

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名場面「私を“虎”と呼ぶな。」


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気を取り直して探索

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空っぽ

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入れない

頭が昇天ペガサスミックス盛というかトンガリコーンヘアになっている女の人の写真もあったけど、
あれはいつ頃流行ったんだろう
竹の子族?

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そろそろ下ります

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この扉の向こうには何があったのか・・・


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この小さな入り口を入ると

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さらなる地下空間にいける

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崩壊が酷くなった

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土っぽい

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ひょっとしたらここにも増水した川の水が流れ込んだのかもしれない

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なつかしい、このミニカー用パーキングのオモチャ持っていたな

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別の場所にも地下への入り口があった

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行き止まりっぽいし、さすがに下りる気にはならなかった

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どこかで見たような非常口

さて、ほとんど見たから、そろそろ帰ろう


スカッとホテル
廃業 2005年
探索 2010年桜の時期
規模 巨大 転用された従業員室も合わせると84室
特徴 残留物豊富 土砂流入

探索時間12-17(5時間) 写真450枚 
2分で3枚くらいのペースで写真を撮ってる(時間当たりの枚数は多分最高記録)
さすがに撮りすぎか・・・
マシンガン連写で手ブレ写真の山ができあがっている(^~^;)
(ピンボケ・手ブレを修正できるソフトみつけたから買おうかな)

探索時間も長いと思われるかも・・・
でも自分は一つの物件に浸るタイプだから同じ物件に5時間以上いることは結構よくある
そこが面白ければ面白いほど長居してしまうのです
(最長で9時から5時過ぎまでいたこともあった)

解体途中のSKホテル


現在絶賛解体中のこの物件

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もう二度と会う事はないと思ってたけどお別れを言いに三度目の訪問をしてしまった・・・

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従業員寮とBIG BEN(バドワイザー部屋)は全体的に物が片付けられていた

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あの汚い便器なんだ?
なんか気になるな・・・また見に行きたくなる

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さて新館、全てが無に還る日も近い?

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天井も床も剥がされまくり

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新館の宴会場の吹き付けアスベストらしきものが工事停止の原因かな?

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この黄色の階段好き

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黄色の階段を上り続けるとエレベーター巻き上げ機がある
新館も物が片付いてすっきりしてしまった
見所ないので旧館に向かおう

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「蒼き扉」も終に長き閉塞から解き放たれた

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窓から雪

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階段を降りていくと旧館に向かう通路の屋根が崩壊している

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振り返ったところ

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大木が倒れてきたようだ

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桃山館から俯瞰してみるとこうなっていた
派手にぶっ倒れてぶち壊した

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あれが桃山館、むこうは特に変化ないので写真無し

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奥の宴会場の上の方
また同じアングルで撮影してるよ・・・

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奥の従業員寮

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エロパネルはみつからなかったけど、ここらへんだけは以前と変わらず結構物が残っている

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そしてさらに下を目指す

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下へ、下へ

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水滴が氷柱になる

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降りるとそこはかつて川が増水したときに浸水して放棄された区画
近くのH雲閣にも水没区画があったけど、車が停まっていたので注意 参考:H雲閣

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川も見たところで上に

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旧館宴会場近くの便所
トイレというよりレトロな便所

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旧館から新館方面に伸びているこの怪しげな通路も行かずじまい

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穴が開きすぎてもう通れないから仕方ない

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旧館宴会場の断熱材の山
あまり長居したくないね

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最後にこの場所、旧館と新館の間にある下り通路
位置的に桃山館の地下かな?相当わかりづらい場所
ここだけは前回諦めている
何があるのだろう?

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物置部屋かな?

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物が多すぎて先に進めない

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しかし、目の前に金庫があるぞ!!
これは・・・!?

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まあ、そりゃもちろん開かないでしょ・・・
こうした金庫も解体と共に捨て去られてしまうのだろうか?
金銀財宝を溜め込んでいる(はず)の金庫を後ろ髪引かれながら・・・

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新館に戻ってきた

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仕方ないから風呂場でも覗くか・・・
氷かと思ったよ

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じゃ、トンネルくぐって帰るわ

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さよなら爽快、また来てじゅらく

SKホテル
2018年3月 再々訪
現状:ライブカメラで確認可能(湯原観測所のカメラがホテルを映している時があります)

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

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