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お米ギャラリー

支店タカハシさんと相互リンク記念???

参考記事 おち散歩 オリオン座



おちもんさんのブログを見てすぐに駆けつけました

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このセンスが素晴らしい
レトロを感じると言うか
なんともいえない良さがある
*これは廃墟じゃなくて現役です*

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オリオン座は解体中のようです
人通りが増えてきたのと解体途中と聞いていたので上には上がれず
内部写真取ったはずだけど暗くて写ってませんでした
解体はかなり進んでおり、もう何も残ってなくコンクリ片の山が積まれていて埃っぽかったです
訪問したのは2ヶ月前なので、ひょっとしたらもうないかもしれません

あともう一つの映画館もいったのですが、下は飲み屋とかがまだ営業してるようです
ファンが回ってて人の気配がしました
さらに、すぐ側にゴミ出ししてる人がいて上がれませんでした(無念・・・)

もう一つはどこにあるかわかりませんでした
野良人がいると書かれてましたし、もういいかな

さてこれだけじゃ悲しすぎて泣いちゃうので、別の場所にGO
とある温泉街に廃旅館があるとネットで情報を得てました

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これか!
奥の階段も気になります

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いや違うよ全然違う
電球がぶら下がってたり、ハンガーがかかってたり、わけわからんです
車庫ではないようだけど何だろ?多分旅館の解体後の跡地かな

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いい雰囲気の廃業旅館を見つつ階段を上がっていく

神社の側にありました 
隣にもうひとついい感じのがあったはずだが、
おちもんさんが言っていたとおり解体されて休憩所になってました

外観は物件情報保護?のためいつもどおり省略します(上の写真は関係ないですよ)
結構人が通ってます
様子を見つつ潜入

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これがウェルカムドリンクというやつ?

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古いテレビ
ありきたりだったので年代特定せず(ヤル気なくなってきてるな・・・)

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平凡なトイレ

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この物件は特徴が無すぎてネットのどこかで見たことあるかどうかすらよくわかりません

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流し

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天井裏の部屋に向かう

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さすがにこんなところには泊まりたくないですな

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1993年(平成五年)とそこそこ古いわりにはほとんど荒れていません

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お米ギャラリー〇〇〇ってのが正式名称です
お米ギャラリーと名乗るからにはJAと関係があったのかもしれません(ないか?)
米を炒めな!

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せんべいはまだ食べられるかもしれません・・・あたしゃヤダよ

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平凡すぎて飽きてきました
スリルを味わうために梯子上がってみればよかったか(^_^;)

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この探索をしている時、死体見つけたらどうしようとかいらんこと考えてました
内部未公開、未知の物件は嬉しい面もあり嫌な面もあります

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フロント裏の事務室

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右のオレンジは旅館の従業員用衣装
外は人が結構通ってて足音が聞こえてるし、なんかもう面倒くさくなってきました

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なので、そろそろ帰ります

1階には風呂とか厨房があったのかもしれませんが、気力が無くなり行きませんでした
レポートからもやる気の無さが漂ってて申し訳ない
自分にとって完全に未知といえど、小さすぎる物件ではそこまで熱くなれませんでした

「もっと熱くなれよ!!お米食べろ!!」(テニスの松岡修造オチでシメ)


お米ギャラリー〇〇〇
規模 3階建て(フロント2階、屋根裏は4階に相当する) 10室程度
廃業 カレンダー1993年
探索 2010年5月ごろ
特徴 ショボい


次回
相互リンク記念第二弾?はチョイ怖廃隧道ネタです
お楽しみに
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テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

長坂山、八本松、赤沢隧道

相互リンク記念特集第二弾
ハヤトさんとの相互リンク記念?

今回紹介するのは神奈川県、東海道本線の廃線区間。
真鶴側から長坂山隧道、八本松隧道、赤沢隧道という順番で並んでいる廃隧道で、
1972年に真鶴トンネル(真鶴隧道)にその役目を譲り、廃線となりました。
長坂山隧道からは2007年10月に遺体が発見されたようです。

>上記の者は平成19年10月25日午前9時25分、
>真鶴町岩878番地東側長坂トンネル内でほぼ白骨化した死体で発見された。
>平成15年頃死亡と推定。(行旅死亡人データベースから抜粋)

死体発見から半年後
人が死んだ場所ということを念頭においての今回の訪問
どうなることやら・・・

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竹林を進みます
右には作業用モノレール
これも廃線か

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今では見る影も無いが昔はなにか作物を作っていたのでしょう(果樹園?)

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竹林に囲まれてしまったモノレールを通り過ぎて道なき道を進む
廃的にかなりいい雰囲気です

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石垣を発見するとアツくなるのがオブローダー(廃道探求者)
自分はさしずめ廃道彷徨者ってところか、なんかさ迷ってるし(苦笑)
こっちでいいんすかね・・・?

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放棄された小屋がありました
こんなところで3億円みつかったらいいのにね

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しばらく歩くうちにようやく廃線跡にでました
確か写真右側の竹やぶから出てきました
むこうには長坂山隧道がありますが向きを変え先に反対側を探索

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真ん中にある八本松隧道
短いです

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さっさと抜けて、振り返って撮影
反対側はシンプルですね

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橋を渡って先に進みます
作業用の車が行き来するために廃止後に橋がかけられたようです

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これを渡るのは結構怖いと思うので助かりました

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お次の赤沢隧道

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窓があるのが特徴的な隧道
窓からは海が見えます

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やはりここの雰囲気は素晴らしい

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そのまま歩いていくと

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現役線との分岐点に来たのでそそくさと引き返します

長坂山隧道は明日更新

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

東海道本線廃線

昨日のつづき

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橋を渡って戻ります

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下から上がってくるというルートもあるとどっかのサイトで見ました
どうなんでしょ?

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薬莢が落ちています

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つきました!
既になんか雰囲気がおかしい
ちゃんと撮れてないのは多分何らかの力が働いている証拠

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暗くてこわくなってきた

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なんだこれ?

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墓みたいにも見えますね(キリスト教?)
廃線後に利用されていた?

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火を使った形跡が・・・

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天井も心なしか不気味に見えてくる・・・

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ここらへんに青いビニールシートがありました
ひょっとしたらそこで・・・

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探せばまだ何らかの形跡があるかもしれませんが、なるべく足早に通り過ぎます

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終点まできました
柵があって行き止まりなので引き返します

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無事入り口まで戻ってきました
帰りは右側の斜面を上がってみた所
蜜柑畑に出ました
怪しまれないうちにさっさと立ち去ります



<感想>
ここは夜来たら結構怖い場所だと思います。
訪問時点ではKさんやUさんなどネット上には数サイトしか情報がなかったのですが、
現在はかなり有名な場所になってしまい落書きもされているようです。
既に肝試しとか心霊スポットになりつつあるのかもしれません。
自分もこの更新でその片棒を担ぎはじめたのかもしれませんが、
ここまで知れ渡ってしまった場所を今更伏せても無意味だと思い伏せずに公開しました。


探索 2008年3月

次回は追悼物件としてさらにこの後の続き、別の廃線をやります

伊豆箱根鉄道駒ヶ岳鋼索線

前回の真鶴から、湯河原に移動してバスで1時間弱で箱根到着
今回は駒ヶ岳にあったケーブルカーの廃線です
現在はスノーランドと共に解体されてしまいました

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やっぱりバスだな
登山鉄道-ケーブルカー-ロープウェイの組み合わせは運賃が高い気がします
でも乗るのはかなり楽しいので、初めて箱根に行く方には上記の経路をオススメします
箱根を満喫するなら箱根フリーパスご利用もお得ですよ~(宣伝終了?)

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再度バスに乗り寂れた池のところで降りました
廃道っぽい感じの良い小道を抜けたのですが、写真はありません

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もうこんな高さに上がってきました
(9月19日追記 日本廃景やるおさんの撮った写真と構図が被ってるのに気づいた(笑)
右下の木の枝まで同じ、困ったな(^^;)*公開はあっちが先、撮影日時はこっちが先

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廃道突入、この光景を独り占め

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結構綺麗なのでラジコンでもやりたい
広い道の真ん中をひたすら歩いていくのが廃道歩きの醍醐味

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もうすぐですね

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景色が開けてきた

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よっしゃキタあああああああああああーーーーー!!!!1

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と威勢良かったけど、なんか作業しているようなので、
この陰に隠れて小説でも読んで作業が終わるのを待ちます(^^;)
もし発見されたらどんな顔をしたらいいか私わからない・・・

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作業は終わったようです
一人で黙々と作業してた作業員がトラックに乗り換えて出て行く音が聞こえました

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外観

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早速車両を見にいきます

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途中にあった信号機

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これだ

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中に入れない・・・
確か乗れたはずなのに
停車位置が中途半端だからおかしいと思った

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スノーランドや上の駅解体のための資材や瓦礫の運搬をさせていたのでしょう

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線路は続くよ

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下に戻って撮影
今にもおりてきそうなのに・・・

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駅舎はドアが開いて内部に入れたのに、体力切れで入りませんでした。
今日は合計で30キロぐらい歩いたので足が何度かつってしまいました。
通電している施設だからヘタレたという気もします、またも無念。
廃墟は一期一会、その時の機会を逃したら次はない(ことが多い)

さて、暗くなってきたので帰ります

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さようなら

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硫黄の臭いがかなり強い
温泉地はガスにやられないように細心の注意が必要

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荒涼とした風景

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日も暮れてきました

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廃止されたバス停が寝転がっていました

おわり

探索 2008年3月
解体 2008年夏ごろから
歴史 [WIKIより引用]
1957年(昭和32年)11月16日 駒ヶ岳鋼索線 駒ヶ岳登り口 - 駒ヶ岳頂上間が開業
2005年(平成17年)9月1日 駒ヶ岳鋼索線 駒ヶ岳登り口 - 駒ヶ岳頂上間(全線)廃止



次回は平常どおりホテル廃墟をやります
やや大きめの廃ホテルを3回くらいにわたってやります

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

無明彷徨

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そして無にもなれずに無明を彷徨う歪んだ肉細工
(さよならを教えて より)


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ここはどこなんだろう・・・

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気づいたら迷い込んじまってた・・・

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そこは深くて深く、ただひたすら暗くて暗い・・・

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そんな闇の底だった・・・

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俺は多分、こんなこと望んですらいなかったはずなのにな・・・
良くない方向に進んでいるってなんとなくわかっていたはずなのにな・・・

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足元をしっかり照らし、この階段を降りれば苦しみから逃れられる?・・・

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降りちゃいかんな・・・上を見なきゃ・・・頑張らなきゃな・・・
でも結構簡単にどこに行けばいいのかわからなくなっちまうもんなんだな・・・

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ここはさっき通った?それとも?
わからない・・・

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非常口なんてどこにも無かったよ、知ってた?

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あるのは闇と不安だけ・・・

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闇の中を長い間彷徨い歩いてると疑心暗鬼を生じる
もはや矢印すらも素直には信じられない・・・

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禁止もただ空しいだけ・・・

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上も下も今となってはもうわからない・・・

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なにがなにやら・・・ね

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何もかもがうまくいってたあの時まで戻れればな・・・

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そうもいかんよな・・・


でも、ひょっとしたら

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脱出方法は思ってるより簡単で

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ほんのわずかでも明るい方に

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光を求めて進めばいいだけなのかもしれない

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

虚夢城砦

さかのぼる事数時間前

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無明を彷徨うこととなったきっかけは今となっては覚えていない

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いつの間にか、行く当ても無く

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矢印に抗っていた

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同じようなドアがやたらとありやがる
そしていつも堂々巡り

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足元が危うかったんだと気づくのはいつも落ちてから

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一歩前へ出る勇気をください
それ以上いけない

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ここはどうかな

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諦めざるを得ない状況に陥らざるを得ない運命

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やっと上に上がる事が希望と思えたのだが

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一生懸命上がってたはずなのになぜかいつの間にか下っている

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降りてみたら案の定、混沌たる住居
ここはどこ?

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数百のオーブ
ここは現実?

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それとも夢?

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まるで雪が降っているようだ

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ところどころで歌舞伎人形が踊っている
賑やかさに心も和む

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降りてきて右方の暗がりを見た
暗がりの先になにがあるかなんてわかるわけない

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火気厳禁の先だろう

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これは振り返り
あの階段から下りてきたってわかる
さっきの写真は左見てたのか?さっきのさっきのさっきくらい昔のこと

しかしあんなところに達磨が並んでたとはね
大切な事は通り過ぎて振り返るまでわからないものなんだな・・・

達磨の右下にいる茶色く手招きしてる奴は「骸(むくろ)」
冒険者の成れの果て 俺の友人 悪い奴じゃないよ

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振り返ってようやくわかる非常さをハイライトしてくれる

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狭いように見えて広いように見えて狭い
あっちはさっきいったはずだ(無根拠な憶測)

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階段から正面に進んでいく

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筒をみると覗き込まずにはいられない
(手前の黒いブツは修正された俺の影)

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今まで来た道を振り返るけど
既にそれらは手の届かない暗闇の中

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日本九龍城砦探索夢日記もそろそろ終わり

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そこにはただ暗がりの中で人々が生活していた痕跡のみが

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しっかりと残されていた

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テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
ハぃキょばっヵィッてるトこンなヵヲになりますょマヂデ

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