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劇的大改造

同じようなアングルが偶然取れてますが昨年春と今年の初めに訪問したものです
(*私が破壊したわけではありません)


ここは荒らされた後、管理人により手が加えられました。
(管理者でなければここまで大規模な改造はできないことより推測)
改装後は通路は布団や大きな食器棚や家具で塞がれ、扉は針金で縛られたりしています。
再訪なのに探索に手間取りました。

B=ビフォー  A=アフター

B
befoaf005.jpgガラスは

A
befoaf010.jpg割られ

B
befoaf002.jpg河童君は

A
befoaf009.jpg数名死亡

A
befoaf008.jpg死と書いてある?

A
befoaf013.jpgここは鏡も河童もセーフ

B
befoaf006.jpgここは食堂の準備・控え室

A
befoaf015.jpg何故に閉鎖?

B
befoaf007.jpgフロントには

A
befoaf001.jpg国旗があった

A
befoaf016.jpgこれは塩です(多分)

A
befoaf017.jpgこの絵怖いよね(写真の向きかえるの忘れたけど面倒だからこれで)
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おちん●ホテル4

いよいよ最終回

地図を表示
赤字の4-1に入っていく

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ここに入ると

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狭い所を抜けて左に下りる階段がある

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穴開いてないか?

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頭に注意しながら下りる

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振り返るとかなり急

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光を目指して進め
え、誰かいる?

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気のせいか

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chinpo015.jpg

chinpo017.jpg
アナタは冷蔵庫開けてみる派?
開けてみたけどたいして何も無かったので割愛

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chinpo006.jpg

chinpo014.jpg

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案の定ボイラー室だった

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ボイラー室の一角に生活空間みたいな場所もあった

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Sスキー場の地下の機械室で従業員部屋があったのを思い出した
あそこは暗くてカビてたから懲罰部屋かと思ったな

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ここは日当たり良好なので大丈夫だ問題ない

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さっきの階段を上がって戻ろう

chinpo022.jpg

さてほとんど見たから帰ろうか、いやもう一つ気になる扉があったな

地図4-2

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この扉の向こうから水の音が響いている
まさか温泉が湧いているのか?

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また地下空間かよ!
さっきのボイラー室以上に怪しいし水の音がしている

崖に建てられたホテルは裏の崖から水が出てて、
それが雨漏りやカビの繁殖につながり建物を蝕んでいたということか・・・
修繕費も馬鹿にならなかったろうな
廊下がツギハギなのも酷いカビの謎も解けた
だからさすがにここは降りなくてもいいかな・・・
晴天なのに真っ暗だしやたらとジメジメしてるからな・・・
階段崩れて脱出できなくなったら地底人になって終わるなー
もう・・・帰宅してもいいよね・・・

おわり


おちんぽホテル
規模 客室60室程度
閉館 2008年末
探索 2009年春過ぎと2010年1月
特徴 ちんこ 大浴場



次回、フフフついにあの物件を出す時がきたようだな(キリッ
と、その前に小ネタをひとつやります

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

自給自足村

この地に来たのは別の目的でしたが、「廃のあるところに別の廃あり」
予期せぬ廃物件を発見しました

*何者かが住んでいます

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どうやらモーテルのようです

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結構古いのでしょうか?

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封鎖されてて入れません

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一つ入れそうなのがありました

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ラブホかな?でも椅子は普通

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からっぽ

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そうこうするうちに上の方まで上がってきてしまいました

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ん?こんなところに穴が掘ってあります
しかも結構新しいのでは!?

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最後に管理人室らしき建物へ
ここだけ黄色コンパネ
コイツは廃墟趣味者をがっかりさせるので有名

侵入口を探して表側に回ります

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あれ?

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これは!

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お金発見!

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明らかに住んでますね(机の上にあるカレンダーも今月のです)
眼鏡や財布が置いてあることから考えると、押入れで息を潜めているのかもしれません

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釣竿完備
海が近いから魚を釣って焼いて食べてるのでしょうね

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首吊り完備・・・なわけないですよね
縁起でもない

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さて、人が潜んでそうなので長居は無用

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では帰ります


自給自足村
廃業年月日 不明
探索 2009年1月
規模 小規模モーテル
人口 1名


人が住んでいるようなので、なるべくなら近づかないであげてください。
物件自体は面白くないですからね。
個人的にはこういうところで魚釣ったり蜜柑栽培したりしてひっそりと暮らしていくのも悪くないなと思いました。
これだけの土地をタダで使えるなら少しは暮らしも楽でしょう。
というわけで、今では何者かが自給自足生活を営んでいるという自給自足村をレポしました。
管理人室に住んでるのは管理人だって?うーん、どうなんでしょう・・・これ管理物件?
謎です。

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

トンネルホテル従業員寮1

その日は旅行に来てて観光というか、散歩気分で歩いていました
こっちの方は何があるんだろうくらいの気持ちだったと思います
そしたらなんと!幸運にも廃墟発見!
外観はネットで見たことあったのですが場所を知らなかったため「こんな所にあったのか!」と驚きました


それでは探索開始

tunnel271.jpg
このホテルのテーマは石
おそらく石丁場跡をホテルにしたのではないかと思われます
ここらへんは石の産地として有名ですからね

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栃木のグランドセンターみたいですね

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シャッター落下注意

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暗くなってきた

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左は後で見にいきます

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通路から向かって右手には石灯籠がありました

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廃墟にある石はなぜか怖い

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ここを上に上がります

この壁の模様は「なまこ壁」と言います
「壁面に平瓦を並べて貼り、瓦の目地(継ぎ目)に漆喰をかまぼこ型に盛り付けて塗る工法。
その目地の形がナマコに似ていることから呼ばれた。防火、防水などの目的を持つ。」(WIKIより一部修正引用)

tunnel031.jpg
この地域にはなまこ壁の建物が沢山あります

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上がってきました

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椅子が沢山積まれています

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では、客室の方に向かいます

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入浴時間が細かく決まっている

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扉が釘で打ち付けられていて部屋に入る事は出来ない

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・石灯篭が置いてあったり、装飾が凝っていること
・廊下に洗濯機が置いてあったり、ドアにシールなどが張られている事から
ここは最初はホテルとして使われていたが、老朽化したので従業員寮として転用されたみたい(ありがち)

tunnel054.jpg
最洗ターン:y=-( ゚д゚)・∵;;

tunnel032.jpg
怖い冷蔵庫

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入れる部屋もありました

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これはいい雰囲気
でも、どこかで同じような写真を見たことあるな・・・ARかP会館だったかな

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トイレは普通

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と思ったら上から植物が侵入!
首吊り用の紐に見えてしまった

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こんな不気味な風呂に入れるかっ!
わしゃ別の場所に行くぞ!!

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廊下の途中にあった共同利用トイレ

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ここは男子トイレ

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むこうには女子トイレが見える

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女子トイレに来ました
真っ暗で怖いけど奥から開けていきます

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何もない

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折りたたみベッド

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風化して粉みたいになってるけど、元ウンコ?

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さて、次回はこの階段を下りてフロントに向かいます

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

トンネルホテル2

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フロント
テレビとか金庫などが置かれていました
どうやら物置にもなっていたようです

tunnel137.jpg
消火器こわい・・・

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フロントの裏にある厨房

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たいして大きくない厨房
奥に進みます

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崩壊が激しくなってきました
新しい缶が落ちてるのは、道路に面しているからポイ捨てしてる奴がいるんでしょう

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業務用食器洗浄乾燥機

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厨房から出て振り返り

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厨房の裏にあった狭い通路の先は

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ただの物置

さて、次は風呂を見にいきましょう

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風呂はここを下りる

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これもあまり大きくない

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ホテルH山ほどではないが、かなりのジャングル風呂
これでも3月、サプラ伊豆

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狭すぎる・・・石の圧迫感がひどい

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戻ります

tunnel270.jpg
もどってきました

次回はトンネル!

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

トンネルホテル(終)

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自然光利用

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この明るい場所から

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離れて

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この雨漏りしている真っ暗なホールに下ります

tunnel019.jpg右にあるのは石のオブジェ?

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左側(岩石オブジェの後ろ)は客室
もちろん真っ暗

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雨は降ってないのに水滴が落ちてきているやたらと湿っぽい空間

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さて、先に進みます

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これがトンネルだ!!

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木の根が出てきてかなり不気味ですね・・・

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素掘りっぽい区間もあります
現役時代は客がこんなところ行き来していたのでしょうか・・・

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コウモリさん一匹と、ゲジゲジ、カマドウマなどなどもうホテル内とは思えません
トンネルというより古い呼び方、隧道(ずいどう)と呼んだほうがあってるかも

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不快害虫危険地帯を無事通過したので振り返って撮影

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トンネルを抜けるとそこは外?

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ピンポン室って案内があったから卓球台でしょうか

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潮風でここまで錆びた、中は不明

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日が落ちてきました

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さらにここを上がっていきます

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建物の状況が酷くなってきました

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消火器は(昭和)54年、だいたい30年前

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小型冷蔵庫も古いタイプ

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部屋

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部屋2

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こういうのを見ると部屋歩き回るのに躊躇してしまう
踏み抜き怖い・・・

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鏡の位置が高すぎない?

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風呂は狭い
しかも草が侵入してきてます

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部屋を見終わったら廊下を進みます

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渡り廊下が完全に落ちてしまったようです
今にもタイルが落ちそうですね

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壁が崩落してしまい部屋が丸見え

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下から見上げるとこんな風になってます

tunnel252.jpg
ここから崩壊廊下の反対側にいけそうでしたが、
こんな時に限って時間制限が・・・日も落ちてきたため自粛

tunnel255.jpg
というわけで、帰ります

おわり


トンネルホテル
規模 40室程度
廃業 いつ転用されたかは不明
   2003年の雑誌が落ちていたのでその頃までは寮として使われていたのかもしれない
探索 2010年春
特徴 石材 トンネル 崩壊廊下

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

R村完結編 前編

FC2の廃墟タグが10000件を越えましたね、素晴らしい

今更ながら、
underthesun.png
やまちんさんとの相互リンク記念(第三弾相当)
忘れていたわけじゃないんですけど、
写真がいつにも増して低品質なので公開意欲が削がれ、延期され続けていました。
白飛び、手ブレのオンパレードですがご容赦を。
(カメラはカシオの薄っぺらなオモチャデジカメ)

それでは、いざ、今こそR村を完結させる時!


電車で目的地に向かう
早朝に家を出たのに夕方になってしまった
鈍行は遅すぎる

rmura001.jpg
これは温泉街の近くにあった公園

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長い滑り台があった
上の展望台は壊れてて上がれなかった(2007年末)

さて、今日はここの温泉で疲れを癒そう


翌日


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早朝6時ごろ出発、1時間ほど歩いてなんとか到着
入り口ゲートには車椅子があった

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雲ひとつ無い素晴らしい天気

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まずはマンモス君と記念撮影
霜が降りるほどの寒さ

さて、ここにはいろいろな施設がある

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これは食堂

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厨房

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かき混ぜ機は廃業後に誰かが組み立てたというのをどっかのサイトで見た(I氏だったかな?)

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プラネタリウム?シアター
実際はかなり大きい

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バルーンハウスは肥料置き場になって臭っていた

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従業員寮
ロシア人が多かったみたい

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まだ動きそうなバイクがあった

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手作りグルメ工房

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ソーセージ作ったりしたらしい

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楽しかったのだろうか?



後編に続く

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

R村完結編 後編

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ここはマールイホテルのレストラン
マールイとはロシア語で小さいという意味らしい(小さいホテル)
このホテルは2009年9月に火災で焼けた

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大広間

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地下は水没していたはずだがその写真は一枚もない
多分行かなかったのだろう、チキンだったのだろう
今度こそ水没地下に行きたい

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客室
住めそうなくらい綺麗

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特別室のベッドは気品に溢れすぎてラブホみたいだった

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革命が起きたらしく特別室だけ破壊の限りを尽くされていた

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家具がいいな
結構高いんだろうなー

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これはマールイホテル付属のスーズダリ教会
スーズダリとは古代から中世期の教会、修道院などの建築を多数保有するロシアの都市である

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2階から撮影

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ジーザスクライスト!
キミは神を見ることができたか?

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マールイ美術館

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粋な紳士がお出迎え

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シベリア鉄道展をやっていたがそこそこ荒らされている

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注意書きは守られていたようだ

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広場に戻ってきました

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こけもも!(誰かの真似)

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クマー

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剥製が飾ってある

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感動のドラマが展開していた(後に感動のドラマもブチ壊された)

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ミニチュアも展示してあった

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ロシアの民族衣装?も残っているしコスプレ撮影できるね

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お土産屋の天井の装飾もいい

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この人は後に路上に打ち捨てられて悲惨な目にあうのだが、今は顔に落書き程度の痛みで許されている
そう思うと彼の微妙な表情がどことなく悲しさを訴えているように見えるからフシギ

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無残にも転がっていた人
死因は頭頂部を鈍器で殴られた事
一生の不覚


というわけで、かいつまんでざっと紹介しただけでしたが、これで終了
この場所、以前はけっこうあちこちのサイトに乗っていました(自分はイルカさんの記事が好きだったかな)
最近またここをレポしてくれるサイトも増えてますね
2004年ごろは管理されていたらしくて、マールイ美術館で機械警備に引っかかった人もいたはず
リレーの音がしたのに気づき、すぐに逃げたから捕まらずに済んだらしい・・・これが本当のリレー競争・・・ェ?

rmura2005.jpg
そういえば、あの頃は暗くてマンモスは撮影できませんでした。(扉が引っかかってて開かなかった)
せめて看板だけでも
うたいあげる幻想のページェント


テーマパークR村
廃業 2003年12月(1993年に開業したので10年程度しか営業していない)
訪問 2007年冬
特徴 巨大マンモス(暗かったので写真無し)、ホテル、教会、全てが素晴らしい

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

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