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謹賀新年

明けましておめでとうございます
相互リンクしていただいたハヤトさん、おちもんさん、やまちんさん、雪村さん。
それと、当ブログをご愛読していただいている皆様方、今年もよろしくお願いします!

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良い初夢をみられるように、一富士(いちふじ)、二鷹(にたか)、 三茄子(さんなすび)のうちの富士山です。

というわけで、今日紹介する物件はもちろんココ

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超有名物件「モンテ富士」を紹介します!
これが正式名称なのかよくわかりませんが、有名なので物件名称はそのまま他の廃墟サイトから引用です
リゾート用アパートメントと言われてますが、20年以上前の物件だから、素性が良くわからない物件です

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しかし、こんな程度の物件は今の私にとってただのお散歩に過ぎません

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楽勝過ぎてあっというまに屋上に来てしまいました(^^;
こんな小さな規模なら愛称はモンプチだな

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屋上からは富士山が見えます

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ここで有名なのはこのコンクリート鍾乳石

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コンクリート鍾乳石とは建物に使われているコンクリートが水に溶け出して滴り落ちるために、
通常の鍾乳石の百倍くらいの早さで成長する鍾乳石の偽物みたいなヤツです

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下はこんな風に固まっていきます

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これはモッコリしていい感じ
やわらかそうに見えますが、石なので当然硬いです

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焦げている部屋もあり

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落書きもあり

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初心者向きのお散歩廃墟とはいえ、なかなかいいもんじゃないですか

ゴン

ぎゃあああああああああああああっ

写真にある窓枠に頭をぶつけてしまいました
っていうか、なんで外側に窓が開いてるの?おかしいでしょこれー

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なんか残っているけど、それどころじゃない
イテーヨーうぎゃああああああ
しかも頭から血がたれてきました・・・

こうして涙目に成りながらも懲りずに次の物件に向かうのでした

調子に乗って油断しているからこういうことになるというダメな事例の紹介でした
まあ、柵が無いから、落ちないようにそっちの方に注意が集中するし、
無意識的に壁よりを歩いてしまったからでしょうね。実は危ないモンプチ


それでは皆様、些細なミスで怪我しないように、気をつけて今年も頑張っていきましょう!!



モンテ富士
廃業 不明
訪問 2009年11月
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テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

運動世界

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3年前の話で恐縮ですが、2008年元旦に初日の出を見にいきました
(去年は三浦半島、今年は寝正月でした)

*(記事訂正しました)3年前ですね・・・1年分間違えてました

海から上がる太陽を見たのも多分生まれて初めてでしたよ
こういうのって見ようと思わなければ見ることないまま一生を終えるんでしょう

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いよいよです

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寒いけど素晴らしい
浜辺には沢山の人がいました
明日見ても、昨日見ても、何ら変わらない
でも初日の出だからこそ意味があるのでしょうか?

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さて、どっかにきました
湖に落ちるのが怖くて探索失敗です( ̄~ ̄;)

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富士山が近い

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で、いきなりここです
ここまでに団地っぽい廃墟とかありましたが、割愛します

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これでわかったかな
まあ、普通はタイトルでどこの廃墟かわかっちゃいますよね

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土足厳禁とは恐れ入りました

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女子トイレはお見せできません

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3年前なのであまり荒らされてはいません

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大金かけて作られた施設も今では藪の中です

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見所その1

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見所その2
写真で見るより実物は高いです

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流れるプール跡に下りてみました
こうなったらもはやジャングルクルーズ

では、短いですけど、これで終わります

手短に済ませましたが、この施設は巨大で探索しがいがあります
「海外の廃墟ヲタクが選ぶ日本のマニアック廃墟ベスト10最新版」
とかいうので何故か1位に輝いたほどの物件ですからね

2010年春頃に解体工事が始まったと聞いていますが、
更地になってしまったのでしょうか?

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東田子の浦にて、夕日が真っ赤でした

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この時、今日のように充実した一日を

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充実した人生を

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すごしていきたいと思いました

<今の自分は3年前の決意どおりに生きているのだろうか>




運動世界
 廃業 1996年
 探索 2008年元旦

旅程
国府津(初日の出) 
山北~谷峨 御殿場線旧線(1944年に単線化された名残)
沼津 廃団地
某所 運動世界(仮称)
東田子の浦(日の入)

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

隠し階段があるホテル1

ネット未出系?廃墟

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確か宴会場から潜入

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うっすらとした赤いラインが気になる
どういうことなの?

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微妙なステージで絶妙な宴会芸が披露されていたはず

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さていこう

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ほがらかさんでいこう

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フロントの近くの休憩スペース

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コケシ

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まったく荒らされていない

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デザインが奇妙な花瓶など
いろいろな物が残っている

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保存状態は最高(手付かず)

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それでも訪問者はあったようだ
電池が残されている

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休憩所の近くには畳に卓球台

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消費電力が凄い

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厨房もその近くにあった

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たいして大きくない厨房

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現在はロビーにいる
正面から見たら2階建てで小さく見えたが、6階建てだった
1階に2の数字が割り振られているが、この謎は後ほど明らかになる
(タイトルで気づくだろうけど)

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

隠し階段があるホテル2

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これがお土産コーナーから卓球場方面を見たところ

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バー

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小さい風呂(確か女性大浴場?忘れました)

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大浴場だけど小さめな風呂

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風呂の近くに連絡通路があった

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この通路は劣化してそうで怖い
慎重に渡ってやんよ!

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反対側に到着

この先には何があるのか?

つづく

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

隠し階段があるホテル3

連絡通路を渡った先は、最初に示した見取り図の通り旧館の客室棟に来たようだ

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しばらくそこら辺を歩き回って、客室を見回ってこよう

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今1階にいるのに、さらに下に下りるための階段を発見!!

というか実は既に開いてたんだけどね
これは開いてなきゃ気付けなかったかも

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裏側、すごく、暗いです・・・

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荒れが酷くなった

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なるほど、元はここが1階だったのか!
だからさっきの新1階の部屋の番号は20X番だったわけだ

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この場所は何らかの理由により封鎖され、放置された
老朽化か、客の減少か、近くを流れている川の氾濫によって汚れてしまったからか

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ほとんど何も残っていない

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出てもどこにも行けない

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非常階段も朽ち果てて使用不可

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さて、戻ることにする


テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

隠し階段があるホテル4

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客室
テレビは小さいが

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凝った装飾と天井

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これなら泊まれるなー

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80年代のテレビ

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埃が積もらないように倒したのかも
(サバゲーの痕跡はなかったので)

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最上階に現れる意外な部屋

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管理人が住んでいたのだろうか?

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すごく大きいです・・・

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この廃墟はトイレがやや怖い
なんで一つだけこうなっているのか?

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水垢とわかっていても、血にも見えてしまう

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女子トイレ
もう怖くて開けられない

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どこかに「木村〇〇」と先駆者の名前が刻まれていた 
グーグルで調べるとほぼ無名な小説家?の名前が出てきた
108の6とは住所だろうか?謎は深まる(けど、どうでもいいか)

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「これにおしっこかけておいたら、誰か触っちゃうんだろうなー」とかくだらんことを考えていた
廃墟は危険が一杯なのが当たり前なんだよな・・・

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さて、一通り見回ってフロント階の事務所に戻ってきた
残っている物は古かったけど、2007年までは管理されていた

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設備自体も古いが、しっかりとメンテナンスされていたようだ

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色鮮やかな飲み物たち

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じゃあ、そろそろ帰るとしよう


おわり

隠し階段ホテル

規模 7階建て、客室45室程度
創業 1930年頃?
廃業 2007年頃?
探索 2010年春頃

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

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