残存記事公開と完結

日付はこの記事を先頭に表示するための未来時間になっております


埼玉もかなり揺れましたがそんなのどうでもいい程度です。
それがあんな恐ろしい災害になるとは、思いもよりませんでした。
今でも信じられないというか、無かったことにして欲しいです。
でも、これから何が起ころうとも、しっかりと生きたいと思いました。
後悔しないように。


当ブログはひとまずのところこれで完結です。
こんなご時世だからいつ終わるか、死ぬかわからないし、
とりあえず残っていた記事だけは更新しておきます。(某宮の後編、油壺、爽快)
もし楽しんでもらえれば、うれしいです。
写真とか廃れ方よりも「探検の楽しさ」に重点を置いてきたつもりでした。
自分も一応満足できました。皆様ありがとうございました。


原発の災害中ですので、何をやっても虚しく感じますね。
廃墟で虚しさを感じるのは好きでしたけど、
ここまでの虚しさや脱力感なんて望んでないです。当たり前ですが。
いつか安心して、また以前みたいに心の底から笑ったり喜んだりしたいものですね。

ホテル某宮(後編)

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今は一階の風呂近辺にいます

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エレベーターは撤去されてゴミ捨て場になっていました

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暗い通路を抜けて

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たどり着く不気味な部屋

そろそろ上にいきましょうか・・・

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以前に紹介したホテルサルスケベみたいに何らかの設備が床を這っています
あれは外装工事に温泉水を利用するための設備でしたが、これは何でしょうか?

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タンクがありました
さっそく中を見ましょう

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・・・

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どこかの裏部屋

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どこかにあった従業員部屋

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鍵と炬燵

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焜炉と空鍋

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通路にはトイレのタンク内にあるアレが複数転がっていました

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そしてフルーピーが落ちてました

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FREEDOM 自由を掴め

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上のほうもしっかりと荒れ果てています

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7階宴会場

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機械室に降る雪

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廃墟から見る雪景色

おわり

ホテル某宮
廃業 1991年ごろ?
探索 2009年末

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

正体不明

現実というものがあまりにも不愉快で過酷すぎる

だけど、現実に文句を言って、唾を吐きかけても、現実は常に目の前にある

ちょっと気晴らし

廃墟に現実逃避

そこは夢の中

お手軽に充実感とスリルが味わえる自分たちだけの楽園

だけど所詮夢、幻、無意味、無駄

自分も今の日本や今の自分の状況、という現実にしっかり向き合ってなんとか

幸せに生きれたらと、強く思う。



某所、自分と同年齢の客室180室巨大ホテルにて。

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ドアが変ですね、錯視?

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壁のしみが気になりますが、

それ以上に気になるのがひとつだけあります

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これです。
厨房のカウンターの壁にひっついてました
何だろう?

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触ったらある程度の硬さはありました
もし、強くたたいたら壊れそうでしたので、壊さないように感触を確かめました
ちょっと大き目の卓球玉が張り付いているみたいな感触でした
写真からひび割れているのがわかりますね

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ここで怪生物でも発生したのか?

真面目に考えて、

粘着質のお菓子みたいなものを壁に投げつけてそのまま残ったのだろうか?
丸いバターみたいなものの塊をぶつけて、それがそのまま乾燥したのだろうか?
それにしても不自然すぎて説明ができません。
厨房は整然としていて他に荒らされた箇所はありませんでした。
厨房や宴会場の整然さに比べると事務所はかなりとっちらかってましたが。


これの正体がわからず悩んでいたら、ついには夢にまで出てきたこともありました。

だれか、これの正体がわかる人は教えてください。お願いします。

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

油壺にある観光ホテル

解体されちゃったんですよね。ホテル橘
2010年春頃に解体されたようで残念ながら行けませんでした

これはその追悼もかねて、
規模は10分の1くらいですが、似たような海沿いのホテルをうpします。
このホテルも2009年夏頃に解体されました。悲しいね。

今回は外観画像から堂々といきますよ。


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コレだ!

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ドーン!

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斜面を駆け上がって潜入口を目指します
危うく木の枝が刺さりそうになりました
もっと楽に入る道があるのに後で気づいたけど、通は裏から入るということで

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頭上注意
海沿いだとこんな劣化が早い

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まあまあ大きい(50室程度)

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このサビが凄すぎる

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わずか2年放置しただけでこんなになるとは
海沿いのホテルは半年に一回ぐらい防錆ペンキぬっているんでしょうかね?

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足乗せて”バキ”っと折ってやりたかった
やらなかったけど

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なぜか石が詰まっている厨房入り口のドアの上


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厨房
このテレビ昔家にあったのと同じだ

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なにこれ?

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わずか2年程度でものすごい劣化してます

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新たに風呂作ったのでしょうか?

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ものすごく綺麗です

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これが全体図

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ジャンル : 写真

油壺観光ホテル後編

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前回も載せたホテルの案内図
これから1階に向かう


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コンクリート鍾乳石ではなく
壁紙がこうなっているだけだと思います(内部は空洞)

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カーテンレール
普通は風呂のほうにつけますよね

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