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油壺 補足

今月限定でちょいと更新します
だいぶ昔の記事がまだしぶとく残っていました・・・
この記事を懐かしんでも、あの頃には戻れない、前に進むしかない


まあとりあえず Hotel Aburatubo の続き というか補足

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旧風呂

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旧クラブ
いい色ですよね

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レトロで素敵だ

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内部は物置

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上に上がって、メインの食堂
斜面に立っているのでさっきの場所は地下1階でここが1階になる

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廃業後1年程度で肝試しの有名スポットになってしまった

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かなり破壊されているものの

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この廃墟の見所でもある
サンダルで行ったら怪我しそう

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若いですねー

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充分見たのでそろそろ帰ることにするか・・・


バスで場所移動

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この島の公園には猫がたくさんいる

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ここは入れなかった(某団体の方は入ったようですが)

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誰かいる?

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夕日(初日の入り)を見て

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今日も充実した一日が終わった

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今年もいい一年になりますように

おわり


A観光ホテル
廃業 2006年10月
訪問 2009年 元旦
解体 2009年 夏  現在は更地(確認済み)
見所 潮風による劣化の早さ 海沿いの見晴らしが良い風景


そういえば、何を思ったかやきそばパンを冷蔵庫の中に置いてきてしまった・・・(意味不明行動)
あのやきそばパンはもう戻ってこない・・・

解明出来なかった謎

タイトルは有名サイトの真似

謎の多き廃ホテルに侵入

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いきなり不気味だが、こんなところから入っていくしかない
外は雨が大きな音を立てて降っていて、雨のせいで廃墟内も暗くてじめっとしている

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煤で真っ黒

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焼けたエレベーター

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枕も焼けていた
しかしこのすぐそば、壁一枚を隔てて再利用されている場所があり、地元の人の和太鼓が置いてある

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焼けた通路を進んでしばらくいくと広い通路に出る
この通路は歩いていると変な気分で、写真で見るよりもやたらと広く、長く感じた
(写真は振り返って撮影)

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上に上がって外につながっているらしい階段
そのそばに下駄箱があった

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昭和の新聞

本通路に引き返し、別の場所へ行こう

daitou09.jpg
なにこれ?農村?

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さびた扉を通って、

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物置を探索

!?

奥の方から「シュー」って変な音がしているぞ・・・

第一の謎

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洗濯機の側から水が激しく漏れている!

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しかも、蛇口をひねるとしっかりと水が出る
まだ水道は機能しているのか?

廃業後10年経っても通水しているとは・・・
この場所はずっと水漏れし続けているのだろうか?


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食品置き場
ところどころに腐敗した残留物がある

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メインの調理場ではないのだろうけど、コンロもある

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さらに奥に行くと管理人室みたいなものがあった
ここのカレンダーは1997年で止まっていた


第二の謎

この時、階段を上がる物音がした!間違いなく人が歩く音と階段を上がるような音が聞こえた!

俺はその場に数分間固まってしまった。こっちに来られたアウトだ。
逃げ場はない。せいぜい身を隠す事しかできない。来るのか?

耳を澄ましていても扉を開ける音などはせず、何事も無かったかのように平穏を取り戻した。
聞こえるのは降りしきる雨の音のみ。

得体が知れないので、とにかく撤収する。祟りかもしれん。

daitou08.jpg
もしかしたら、この向こう側に人が住んでいる?いや、瓦礫を見る限りそれはないだろう。
ならば、太鼓の練習がらみで地元の人か関係者が来たのだろうか?

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帰る途中で撮った巨大な石
中庭のほうに向かっている通路を塞いでいた

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この先には何があったのだろう?
奥を登ってもっとよく調べてみたい気もしたが、長居は無用、さっさと撤収する

というわけで探索終了(物音のせいで半分ぐらいしか探索できなかった・・・)


最後の謎

帰ってから疑問がわいてくる。
多分、この焼け跡は86年の死者20名以上を出した火災とは関係ないのかもしれない。
なぜなら、消防防災博物館の特異火災事例で知った火災現場とこの場所は離れすぎているし、
通路を火が伝わってきた様子も見られなかった。
確かに、先ほど見たように巨大な石でふさがれた連絡通路はあり、
探索時点ではこれが火災で死者を出した旧館Sにつながっているものだと勘違いしたが、
通路は火災現場とは逆方向に伸びていた。

1994年の本館Gの建て替えの時に廃業したとWikipediaには書いてあるので、
多分、その時に本館から切り離され、廃れていったのだろう。
もしかしたら、焼けたのはその後の事なのかもしれない。

いずれにせよパソコンの前であれこれ考えていてもわからない。
それよりも直接聞き込みすれば済むことか・・・この付近には、知っている人もいることだろう。

謎はひとつも解明されないまま おわる


親指探しホテル(仮称)
探索 2011年2月末ごろ
規模 客室50室程度
この場所の廃業 1994年ごろ(Wikipediaより)
   カレンダーは1997年11月のものがあった
特徴 焼け跡、広い連絡通路
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