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【廃道】国道135号旧道 トモロ岬(前編)

♪涙の数だっけ、強くなれるよっ!

というわけで、今日は夏向け?海沿いの廃道に向かいます。
ジャングル状態で夏は探索が大変なようですが、一応肝試しスポットもあるようです。

駅から徒歩15分くらい。
こんなに駅の近くに地震でがけ崩れが起き通行不能になった国道が眠っています。

伊豆大島近海地震(いずおおしまきんかいじしん)は、1978年(昭和53年)1月14日午後0時24分39秒、
伊豆大島西岸沖約15km(北緯34度46分、東経139度15分)を震源として発生した。マグニチュードは7.0。
Wikipediaより引用

tomorrow03.jpg
稲取駅方面を振り返り見ると右側には伊豆急行線
あの建物も小さめの廃ホテルなんだけど再訪時には解体済みでした
廃墟はあっという間に跡形も無く消えてしまう

tomorrow01.jpg
だから精一杯遊びましょう!

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さて、廃道の入り口に到着
2月、真冬なのに伊豆の緑は濃い

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ここで何か事件でもあったのでしょうか?

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いきなり不吉だが気にしないで進みます

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地面の土が崩れて、ガードレールがこんなに宙に浮いています
こういう非日常性が廃道の魅力でしょう

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しばらく進んで左側には謎の入り口が

tomorrow11.jpg
なんなんだぁ!ここはぁ!!!!

第四集水池」って書いてありますけどね(^~^;

tomorrow07.jpg
地震の傷跡
崩落は大丈夫でしょうか?

tomorrow10.jpg
先はホール状になっていて

tomorrow09.jpg
下りる階段があります
錆びていて折れるらしいから注意

tomorrow08.jpg
偶然横を撮ったらこんな・・・
自分の顔の20センチのところにこんな奴らが蠢いていたのに、気付かないとは
危なかった・・・
肉眼で確認したらびっくりして頭ぶつけていたかもしれませんね
ホールの中にもゲジゲジが結構いるので、入らなくて良かった


なんと遺構調査機構の藤本さんが水路隧道の終着点まで探索されたようです
該当ページ
臨場感満点の動画も素晴らしい
自分はゲジゲジが嫌で進めませんでした
奥は閉塞しており、息苦しそうですね



今月中はこの記事を続けます。
次回、土砂で半分埋もれた廃トンネルが登場!
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テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

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