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沼津市多比の地下壕

tabichikagou22.jpg
というわけで翌日再訪
いったいこの穴はなんなのか?

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崩落しないように柱のように石を残す形

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小型運搬機

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車?
大型機、錆がひどい

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奥に進むトンネルがある
テンションはかなり上がってきており、常にキターーーーーーー
といったところだが、ここは落ち着いて淡々と解説していこう

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広い場所に出た
ライトがぶら下がっている

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空洞は先に続いている

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何かを栽培していたのだろうか?
容器が大量に放置されている

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車が埋もれるほどの容器

kiridoshi22.jpg
ようやく明かりが見えた
反対側に出たようだ
柵によって封じられていなければ、現在もトンネルとして使えそうではある
ただ、崩落の可能性もないわけではないので、常用利用はできないのだろう

それにしても、なぜグーグルマップに載っていたのだろうか?
もしかしてここもトンネルとして利用していた時期があったとかなのだろうか?

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さて、さらに奥に進む

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扉?牢屋?

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いや、廃車体だ
暗いところだと特に不気味だな

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もう一台小さいの
360CC時代の軽自動車かな?

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内部、バンのような形状

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グリルの形からダイハツフェローだと思う

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両方とも崩れかかっていて、迂闊に触れない

車には○○屋と書かれていた
周辺に落ちているゴミにも同名が記載されていた
旧口野隧道の石碑にも同様の姓があったが、この石丁場の主は石碑の人物の子孫なのだろうか?

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そしてさらに奥に進むと目の前に現れる地底湖
この光景が気に入ってしまい、しばらく佇んでいた
これだ、こういう探検がしたかったのだとしみじみと・・・

kiridoshi25.jpg
よく見ると4という数字が見える
進めないので、回り込むことにする

tabichika05.jpg
5という数字の柱もあった

kiridoshi29.jpg
5センチ程度水が溜まっているだけなので防水ブーツなり長靴があれば進行可能だが、ない

tabichika07.jpg
仕方ないので地底湖から離れて、反対にさらに奥に進む

tabichika04.jpg


tabichika03.jpg
その先には登りの階段があった
うっすらと明かりが見える


つづく
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テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

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