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さらに地下へ5

ブログテーマは他の廃墟サイトの更新状況がわかって便利ですねー。でも、
↓昔の記事いじってたら上に表示されてしまいました。申し訳ない・・・どういう仕組みなのか?
文頭にマズイ事書くと激しく後悔して必死に訂正しても消せないのでしょうか?
アダルトに行ったらもう戻れないみたいな?
大人の階段登っちまったらもう後戻りはできねぇのサ、みたいな?
>・一度、スレッドに投稿した後は、別のスレッドに変更したり、スレッドから消したりすることができません。
ナ、ナンダッテー
そんなの人生とまるで一緒じゃないか!どうしてくれるんだこのバカチン○ ぬ、ぬわっ、ぬわーーー

さて、ようやく探索できたので、続き

【注意】ところどころ錆びて脆くなっている箇所があります

chinpo032.jpg
(前回の写真)この錆びて危うい階段を恐る恐る下りていく

chinko01.jpg
階段を下りきったところには部屋があった
これは換気のファンだろう

chinko03.jpg
ボイラー室は他の場所にあったが、ここも風呂関係の設備だろうか?

chinko04.jpg
部屋から出るとさらに下に続く階段がある
晴天にもかかわらず水が流れ続けているので、足を滑らせないよう慎重に進む

chinko07.jpg
その先にはさらに小部屋があるようだ
いったいあの中には何があるというのか?

chinko05.jpg
周囲はあいかわらず滝のように水が流れていて

chinko06.jpg
奥のほうまで湿気が充満している

chinko17.jpg
下の小部屋に入ったところ
広々とした空間に橋が架かっていて、外の明かりが入ってきていた
橋は腐食によりかなり劣化している

chinko18.jpg
その下にも何かある!

chinko14.jpg
石垣づたいに降下

chinko16.jpg
さらに下降、また人一人通れるような入り口が見える
それを見に行きたい

chinko11.jpg
到着!!

chinko12.jpg
下から見ると橋はやはり脆そうだ
「このはしわたるべし」
もし渡るとしたら強度の高そうな端っこに足を乗せるのが正解だろう
真ん中を歩いたらボッシュートもありうる

chinko13.jpg
落ちたら大怪我のかなりの高さだが、運を天にまかせて渡るほどの価値はあるのか?

chinko08.jpg
下にある最後の小部屋の中はこんなもんだった
今は建物の裏から湧き出している水が流れ込んでいるが、
かつてはここで源泉を汲み出していたのだろうか?

chinko09.jpg
今回は上から同行者が照らしてくれているので心強い(念のため画像加工して塗りつぶしておいた)
油断すると水しぶきでカメラが濡れてしまう

chinko10.jpg
どこだったか忘れたが、下の方でカメラを下方に向けて撮った
こっちの方にも水が流れている

c1.jpg
さてそろそろ戻ろう
今回同行したYさんの足が写っている
画像は黒く塗りつぶし加工してわからないようにしてあるが、両足でこの大きさ
それと比べると結構急な階段を上がっていたのだなと思った
足腰が疲れるわけだ

c2.jpg
いつまでもここで留まっている事はできない
瓦礫の山を越え、元の世界へ戻ろう


<雑感>
こういう探索、ホテルという日常の場所から、ドア一枚隔てただけで奇妙な世界へつながっている。
そんな日常と奇妙さの間を冒険してみたかった。だから廃墟探索を続けてきたんだなと思える。
そんな楽しい瞬間だった。
あの「九龍城砦」のような複雑怪奇でありながら人の生活の痕跡が生々しく残っている場所、
そういったものに惹かれ続けていたのだと思う。

「もし、過去の廃墟をひとつだけ探索できるなら?」

自分は廃墟と化した九龍城砦を彷徨い歩きたい。
この場所はその怪しさの片鱗を垣間見ることができるような、そんな不思議な空間だった。
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テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

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