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九龍城砦特集

九龍城砦まとめ

九龍城砦が解体されたのは20年も前の話
それだけの時間が経ちインターネット上の記録すらも消え去ろうとしている
しかし今でもあの混沌たる場所は見る人を魅了し、虜にする謎の力がある

WEBサイト

ウォール・ストリート・ジャーナルの特集
  解体20年を期に特集記事が書かれた

クーロンズカフェ
  九年前にお亡くなりになった大図解九龍城の著者代表、鈴木隆行氏
  消失してしまった歴史的価値がある貴重なサイトをアーカイブから発掘

Internet九龍城砦
  クーロンズカフェと同じ方
  これも消失していたのを発掘したのでリンク切れは多い



WEB九龍城砦

九龍城砦潜入

最期の九龍城砦
  中村 晋太郎氏の写真集『最期の九龍城砦』の紹介

GREG_GIRARD
  書籍『九龍城探訪』の著者であるグレッグ・ジラード氏

「東洋の魔窟」九龍城砦探検記
かつて九龍城砦に住み、書籍『九龍城探訪 魔窟で暮らす人々』を監修した吉田一郎氏

動画

ドイツで製作されたドキュメンタリー番組(英語字幕付き)

クーロンズ・ゲート JPEGダンジョン集
  九龍城砦の雰囲気をさらに怪しく奇妙にして表現したゲーム『クーロンズゲート』
  ゲームは謎解きがやっかいなので、動画で雰囲気を味わうのがお薦め


その他

ウェアハウス川崎店 
  かつての九龍城砦が精巧に再現されている
  製作したのは星野組
  彼らが手がけた場所に行ってみるのも面白そうだ


堤第一ビル解体工事開始

ツイッターとかで話題になっている新橋の堤第一ビルを6月28日(土)に見てきました
解体工事の下準備として囲いを作り始めていました
いよいよ動き出したようです

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正面
業者の車が停まってます

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斜め45度
大正時代に建てられたRC造のビルで築90年以上

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路地に入って一枚
解体工事の準備が進んでいます

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上もボロいです

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さらに進んでビルの裏側
廃趣味者的にはここが一番味がある場所かと

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雨が降っていて撮るのが面倒です

飯食ってもう一度見に行ったら、鉄パイプを組んで囲いを作っていました
もうそろそろ見られなくなるかもしれません・・・

この後寄った銀座の三原橋センターも建物はまだありましたが業者が来ており、
あと半月ほどで工事完了するようです。

自分は今までこういうのにあまり興味なかったはずですが、
最初に行った物件はこれと似ていて、都内で1Fに蕎麦屋があったのを思い出しました。

今世紀に入って、街の新陳代謝が激しくなった気がします。
ただでさえ耐用年数を過ぎて老朽化してきていたのに、
さらに震災と東京オリンピック開催が追い風になってますから。
近代建築趣味者はいろいろと早めに行っておいた方がいいのではないかと思います。

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テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

関西遠征2日目:白い廃校

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大都会岡山・・・
いや、実際は片側しか発展していないから「半都会岡山」でしょうか?

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犬雉猿だけじゃなく鳩の大群まで引き連れてクソまみれになった桃太郎がお出迎え

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ちょっと駅近辺を散歩しただけで廃オーラを感じ取りました
そこは「45山さんの終末観光」で見た京山ロープウェー遊園 の跡地でした
現在では京山ソーラーグリーンパークとして施設は使われています

さて1物件目

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岡山の有名物件になるつつある「白い廃校」と呼ばれるこの場所

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倉庫として利用されていたらしく残留物はほとんどありませんが、良い雰囲気です

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特に便所の朽ち方なんて感動ものでした


2日目中編に続きます

関西遠征初日:摩耶観光

来週更新するとか言ってたけど来月になっていたのでござるの巻

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初日に行った場所は伝説と化したあの超有名物件「摩耶観光ホテル」です
1929年築の文化遺産と言っても過言ではない廃墟です

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坂が急な最短ルートではなくハイキングコースルートで行ったのですが、
沢を渡ったり、崩れた場所があったり、変化に富んでいて楽しかった
途中落ちかけた人もいたので、ちょっと怖かったですが・・・(^~^;)

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現地で山下さん達と合流し、総勢6名での摩耶観撮影会になりました
大勢で集まって廃墟で遊ぶっていうのも楽しくていいものですね

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こんな機会でもないと来られない場所なので、合同探索に誘っていただいたことに感謝です

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さすが有名物件だけあって、自分達の他にも数名の訪問客がいました
いくつもの廃墟サイトで写真を見ていたので、既に飽きていたはずだったのですが、
やっぱり実際その場にいるということは、違いますね

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風呂やトイレが沢山あり、それぞれ違った形なので楽しめます
「伝説」の名に恥じない廃墟だと理解できました

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どこもここも素晴らしすぎて写真をどんどん載せたくなりますが、
他のサイトで良い写真をいくらでも見る事ができるので、少しにしておきます

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あの「摩耶穴」

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通れるらしいのですが、思っていたより狭い!
途中で引っかかったら嫌なので止めておきます

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摩耶穴はボイラー室に通じているらしい

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ボイラー室へは幅の狭い階段を通って下りてくるとあります
物件は中規模ながら入り組んでいて探索も楽しかったなぁ

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充分廃れて遺跡のような美しさ
崩壊もしてきているようなので、頭上が少し不安

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緑に映える外観も素敵でした

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

スペースコヴィラ


とりあえず風呂でも見ましょう

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風呂は3つくらいありましたが

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どれも狭いです

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石を貼り付け、ほんの少しの高級感

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部屋に落ちていた雑誌などがこれまた30年前

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日本航空350便墜落事故がらみでしょうか?

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プレイボーイを読んでみます

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じぇじぇじぇ!!
全盛期のフェロモンババア「美保純」がのってましたが、エロいのでお見せできません

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キョンキョンもいます

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王国民みたいなもんか・・・
~隊ばっかで没個性感があるな

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何をゆう~ 早見優~ 愛ラブゆ~

って子供の頃言いましたよね?

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トリオ・ザ・パンジーかと思ったけど、ちょっと違った
これが元ネタかな?

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ナウいヤングなう

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昭和57年、定価170円のジャンプ

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こち亀はこんな昔から連載していたんですね
でもボクはコブラを読みます

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街をつつむ Midnight fog

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孤独な Silhouette 動き出せば

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それは まぎれもなく ヤツさ

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コーブラー Leaving me blue

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コーブラー Missing you true

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コーブラー Only few memories after 優
そろそろコブラじゃなくて蛇系団体が来そうなので自粛します

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他にもこの場所にマガジンとかチャンピオンとか雑誌が多数残っていたはずですが、どこに行ったんだか・・・?

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Yes Coke Yes
自動販売機は古い感じはしませんね
値段もコーラ250ml缶が150円、三ツ矢サイダーが120円で今より高いし・・・
高原価格?

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53.4.10
おちもんさんに食べていただきたい一品

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そろそろ帰ります

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それでは、また会う日まで

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「さようなら」

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今回は小さなロッジで廃墟としての面白みは少なかったけど、
積雪の多い高原にありながら30年以上経過しても良好な状態を維持しているのは珍しく、
過去にタイムスリップしたかのような不思議な物件でした。



来週からは今年の合同探索の成果を更新していきます。
関西の有名物件を多数探訪、堪能してきました。

信州のヴィラ

お久しぶりです
更新モチベはほとんどありません

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この場所は動画サイトで初見してから行きたいと思っていたのですが、他のブログにより場所を特定できました
そのブログの情報がなければ私はこの物件を見る事ができなかったので、この場でお礼を言います「ありがとう」

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この物件の特徴は廃業後30年以上経ているにもかかわらずほとんど荒れていないという事です
30数年が経過しても劣化や崩壊といった廃墟らしさには欠け、管理物件の風情

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1982年9月のカレンダーがかかっています

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部屋もそのまま

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布団もまだ使えそうです

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厨房

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この連絡通路も少し壊れてますが、強度は保っています
積雪のある場所でよくこの状態を保っていられたものです

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残念な事に自分より先に場所を特定したらしき窃盗犯によって壊されていました

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物を壊しつつ効率よく金属を盗んでいくのが特徴

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休憩所

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ここにあったレトロゲームの筐体もそいつらが盗んだ可能性が高い
自分も「わざわざこんなものを盗むか!?」と驚きましたが、
閉鎖後30年以上経過してから関係者が戻ってきて備品を再利用するとは考えにくいです



物件情報の手がかりを提供してくれる廃墟サイト運営者様は同趣味者の私としてはありがたい存在です
ただ、その情報が盗賊や破壊者まで呼び寄せ、備品を盗まれて廃墟としての面白さを下げたり、
近隣の迷惑になって警戒されたりする
そういう事が何か引っかかっていて、当ブログの更新も滞ってました
自分の好きな場所もそろそろ入れなくなりそうな気もします

(ま、単に更新するのが面倒臭かっただけだったりね、目新しいものもたいしてないし)

後半へ続く

テーマ : 廃墟系
ジャンル : 写真

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